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松江に行こう。奈良 京都 松江。 3つの国際文化観光都市 貴谷麻以 きたにまい

こんにちは!

不昧公二百年祭 

お抹茶や着物で楽しむ 松江 からです !!

やった1ヶ月半。

そう、着物で過ごして1ヶ月半、経ちました!

タンスの奥で眠っている着物

もったいない!


それに、(今ようやく気がついたのですが)

着物って体の中心を温めるので

とても健康に良い です。

何しろ、補正下着というより


布をくるくる

晒しの布を、くるくる巻いちゃうのです。

あ、ちょっと そこはお見せできませんので悪しからず。笑


着物用のストッキング、中がフリースの足袋

もうこれで完璧です。



この寒さの中では、とっても重宝します。
つむぎや、特に結城紬が とっても温かい!

ということがよくわかりました。
それに、大島紬は、水を弾きますね。

なぜ紬が高いのだろう?

・・・手間がいって、暖かくて重宝するから、高価なのだ

ということもわかったわけです。



寒い時には

冬に必要なのは、見た目も温かい感じ

が、いいのだな
ということもよくわかりました。

紬は、
色の濃いものが多いので
半襟に、明るい色のふわっとしたタオル
を縦半分に切って、
使っています。
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                  ね、暖かそうでしょう?

着物で出勤

さてさて、昨日も着物で出勤でした。

朝は、

地区のボランティア喫茶「よらこい喫茶」に行きたかったのですが

まず

原子力発電所等対策特別委員会 の傍聴

中竹矢の道路の 話

そして 保育園の待機児童さんの話

これで午前中が終わり

それから、

会派の本会議前打ち合わせ

財政部の説明を受けてから

子どものセーフティネット推進協議会 の研修

そのあと、午後6時からは

5月の地名研究所 全国大会の、オプショナルツアー松江市内。

Cコースの 担当者会議でした!!

雪も溶けたし、ようやく会議ができます!


・・・・・・
着物のススメをしています

自分で着物を着て(未熟ですが。未熟だから良いようです)

色々な人に「着物を着ない?着付け教室してみない?」

というと、

これでいいならできそうだな


考えてくださるので、県職員さんや、市職員さんもぜひ!!

お手伝いしますから。

男性もとてもかっこいいですよ。


こうでなきゃ、とか

こうあるべき

から脱して

楽しんでもらえれば、

日本の素晴らしいデザインや技術が

残るんじゃないかな。

こんなデザイン、世界中にないよね


と思う

和のデザインや

暮らしの知恵が

詰まっていると思います。


若い人で「織り」を始めた人もいますし

染めをしている人もいます。


使わなければ応援できない。

使わなければなくなってしまう

ここにしかないものを

伝えられるように


・・・・・・

さてさて、話は変わって
子どものセーフティネットの研修でもあったのですが

「「白衣を洗うことが公共のものを大切にすること」ならば

学校で、ボランティアの人などと一緒に洗ってほしい。


夜中に子どもの寝た所で、ざっと洗ってアイロンかけて

それで子どもが学べるとは思えない。」


わかります。

できれば、ご飯を炊くことや

お味噌汁を作ること

・・・保育園や幼稚園時代にしてほしい。


我が家の子どもたちには、学校に入る前に

男の子も女の子も炊飯器でのご飯の炊き方を教えました。


とっても簡単ですし

「男の子がご飯も炊けないで

全部 妻にしてもらうようでは

今の時代

お嫁さんにも来てもらえないだろう。

結婚しても離婚されるだろう。」

という、親心もあったわけです。


妻がお金を稼ぐために働いて、子どもも産んで

親の面倒も見て

家事もして

夫の面倒も見て・・・

だと、壊れない方が不思議ですもの。

そんな人をいっぱい見て来ました。



ま、でもありがたいことに

我が家の子どもたちは

ご飯を炊くこと以外の

他のことは

全部、他の方に習っているわけです。

学校だったり

他の方だったり

・・・本当に感謝です!!!

兄妹内でも、教え合っています。

・・・・・・
以前にこのブログでも書きましたが

「おばあちゃんお母さん」

「おじいちゃんお父さん」

そんな役をする地域の大人たちが

(できる人が)

一人ずつ集まって

みんなで子育てをする

そんな風にできればいいですね。



そうしたら、例えば

・・・着物のことや(私が伝えられないこといっぱいあります)

伝統デザイン、暮らしの仕方のことを

教えてもらって

器の使い方や

暮らし方、その豊かさ___

また考える子どもさんも出てくると思います。


ものを作ってくれる

新しい感性で

そんなお子さんも出て来てくれると

思います。


先生のこともですが

親のことも

お互いにみんながわかり合って

子どもたち、育てられるといいですね。


明日をいい日に





by mai-kitani | 2018-02-16 08:44 | 生き方

こんにちは!
寒くなっていますので
皆様、暖かくしてくださいね!
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・・・・・・

松江市議会は、会期中です。
今日は予算委員会です。

先日は、4番目の子どもが帰ってきて
5日間、救護施設の「泉の園」で
お世話になりました。

救護施設「泉の園」 
で 末娘が
教職課程の介護実習
させていただきました。

「泉の園」は、生活保護の方が対象で
精神、知的 などの障がいがある方がほとんどです。

高齢化ですので、
施設におられる間に
介護問題が出てきます。

ですので、介護施設としての
状況も出てきています。

多くのことを抱えられた施設で
利用者さんから深い信頼を得ておられる
職員の方々と

接することができて
娘には。とても良い経験になったようです。

感謝!
実習最初のうちは、
資格もなく
他の人の足手まといだと
自己嫌悪にもなっていたようでした。

2日目からは仕事もでき
結構へとへとになっていました。

でも、たったの5日間ではありましたが
いなくなるのが寂しいと言って
泣いてくださった利用者の方もあったようです。

娘は、色々なことを考えさせていただいたようです。
本当にありがとうございました。

・・・・・
しらゆり第3保育園で
同系列のしらゆり第3保育園で
近くの元焼却場のことで

情報をお知らせに行ったところ

次の日がお餅つき  ということで
見学に行きました。

お葬式があったので
お手伝いはできませんでしたが

地域の女性陣がお手伝いをされていて

来年からはお手伝いしなくてはと思った次第です。
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新人議員の河内君が、PTAとして
頑張っていました!

地域の課題は10mに一つある
警察の方と
地域の交通のことなどお話ししたり

地域の境界問題のトラブルのことなどで

民生委員さんとお話ししたりしていました。

10メートル四方に一つ課題があるような気がします。

境界問題は
子どもたちのために境界をはっきりしておかなければといいう
親心が発端なのですが。
何件もあります。
・・・・・・
さてさて今日は予算委員会です。
これから行ってきますが

中核市 そんな!今になって!
松江市とその他の都市が 20万人ですが
普通は30万人しかなれない中核市になれるということで
閣議決定があった翌日に

今までなかったEPA(欧州とのTPPのようなもの)などで、
急に 中核市も
公共事業などの他国からの公募を受けるということが
政府から周知されました。

えええええ?

こんなことって?

それなら、中核市にならなかったでしょうに。

地方の、合併してようやく20万の都市を
猛獣の、軍産複合体の餌食に出すなんて!

酷すぎます。

これは政府による騙し討ちのようで
納得がいきません。


あれほど、危ないよ、と
度々一般質問でも
言い続けたのに。
我々は大丈夫です。関係ありませんと
答えていましたね・・・・

中核市も、
どうも、突然の話だなと
思っていたのですが。

・・・できることをするしかありません。

ともかく
中小企業振興条例の制定を推進します
会派では、ずっと言っていた
中小企業 及び 小規模企業振興条例と

その他のできる限りのことを4月までにしなければならいと
思っています。

日本を守ろう
農地を大事にしてください。
農産物が安く入ってきたら
農林水産物は壊滅です。

その次に来るのは
寡占による
価格の高騰です。

日本では、モンサント社が怖くて
ワタの苗やタネを売らなくなったそうです。


日本が危ない、
そんな危機感があります。
でもこれをいい社会にするための
試金石にしましょう

だから農業にも
だから手を出したことのない干し柿 作りも
芋掘りもします。

干し柿は、ビギナーズラックで、できました!!

ただ。
こういうことを
したことのない私でもできるんだと
日本は農林水産物を自給できるんだ
しなくてはならない時代なんだと

出来栄えは
もちろんプロとは大違い。

でも、
思いを持って行動するべき時代です。
明日をいい日にするために

自分たちで
守る!!
やりましょう
できる!


by mai-kitani | 2017-12-15 08:43 | 生き方

おはようございます

先日来、会う方の多くが
睡眠不足  です!

もちろん私もそうなのですが
努力して5時間寝るようにしています。

・・・・・・・
先日来、お目にかかる
多くの方々が

睡眠不足!!

私も一時、とても体調が悪かったのですが

もちろんストレスや不健康な食事

も原因

忙しさにかまけて水を飲まないのも原因

ですが、一番悪かったのが
睡眠不足!!

深い睡眠の時には、脳細胞が縮んで
その間に脳漿が入り込んで
老廃物を流してくれるそうです

それから、ストレス、忙しさで
酸素不足
で多血症

です

忙しくなると、みんな呼吸が浅くなるのだそうです。

そうですよね!!
デスクに向かいながら
また
考え込みながら
深い呼吸などしませんよね

鼻で息を吸って
口でゆっくり吐く

これが大事です
・・・・・・・・・・・・・・
いじめのことで怒り

さて、一件
いじめの事で教えてくださった方があり
そのことを教育委員会に告げて

教育委員会対応に
久しぶりに、怒り!!

でした。
・・・

「あ、そうですか。メディアの削除の仕方を教えます」と。
・・・そんなことはとうに知っています。
先生方は、24時間、各学校でメディア担当を決めて
不適切な携帯掲示板とか、ラインなどのパトロールを
しておられますから。

そんな話ではない。
そんなことで済ませていいわけがない。

子どもたちが、自分のしていることが
どう人権侵害で
どんなに重大なことで
絶対してはいけないことなのだと

今、身にしみてわかってもらうことが
大事なのです

また、「そんなことはするな
最低だな」と
生徒自身が周りで
声をあげることもできるように

ちゃんとした大人になってもらうのが
大事なのです

・・・・・・・・・・・・・・
「今、社会の基盤を作っているのだ」
という自覚をしてほしい。
生徒や保護者に向かい合って欲しいですね。
ものすごく上から目線でした。

「削除の仕方を教えますから」
「どこの学校ですか。この生徒の保護者ですね(違います)」
「このどこが問題なのですか」
(どうやらSNSの見方がわからないらしい)

挙げ句の果てには、数時間後に連絡が来て
「学校と対象生徒が特定できましたが
(数時間前に話し合ってわかっている)
これ、対応を希望されるのですか」

・・・(絶句)

つまり、こうですね
「これ以上いじめられないように対応を希望しない」と
親に言わせれば、
それ以後、教育委員会は何もしないわけです。
削除はしてもね。

でも、それは何の解決にもなりませんね。
教育委員会は楽ですけれど
これでは隠蔽工作と言われても仕方がない。

後で問題になっても「そういう訴えがありましたが
問題にしたくないと当事者の方が言われたので
できるだけのことということで
メディアの削除対応しました。報道関係には言わないでください。」
という声が聞こえてくるようです。この言葉は、そっくりそのまま、先日聞いたような気がします。

・・・・生徒の現場は
何も変わりません。
エスカレートするばかりでしょう。
教育現場も。


その後、また連絡あり。
「(いじめの加害者)と、被害対象児童の状況がわかりました」
(対応してくれと言わないと被害児童の状況もわからないのだ
ということが判明
ちなみに報告しろと言わないと報告もないということも判明)

・・・・しっかり言わせていただきました。
これを初期対応というのか。
私は、対応とは言えないと思いますよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


教育委員会に必死の思いでコンタクトした保護者の方は
絶望するかもしれません。
それでいいのですか?

日常茶飯事 と思わずにね
真剣に向かい合ってください。

明日をいい日に

by mai-kitani | 2016-10-07 09:03 | 生き方

こちらが本当

こんにちは。

議会の一般質問の テレビ放映を見ていた方から

「別人のように元気だった」、

と言われました。

いえ、こちらが本当です。

というか、それでも6割に抑えています。笑

・・・・
議会の中で

自分が持っている羽を七重、八重に折りたたみ

小さな缶の中に

押し込めるような作業を積んできました。

高齢者福祉施設や、保育園を作ってもらうためのものでした。



でも

あまりに狭い小さな世界で

息が詰まりそうになっていたのです

・・・羽を広げることにしました



・・・・・

するべきこと、やるべきことを

本質から 貫いて

明快に

どんどんやっていくのが好き!  です。


物事をややこしくして

いろいろやっているふり

というのは、もう絶対!

・・・見ているのも耐えられない性格です。

・・・・・・・・
見かけは、おっとりしているらしく

ぬいぐるみのようでもあるのですが 笑

中身は、 砕氷船のようなもの



「狭き門」から入る

もうすでにやっている ことでは

大抵のことは解決できない

だから、あえて

手法も、狭き門から入ります
・・・・・・・・
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社会課題を

バリバリ氷を割って進む

「青い服を着た  砕氷船」みたいなものです


「氷の海をバリバリ割って進む砕氷船が好き」

という方で、

手伝ってくださる方、募集中です。



明日をいい日に

by mai-kitani | 2016-09-19 02:40 | 生き方