私の知事選2019そういえば、次回

そういえば、次回

県知事選のことを書くと

言っていましたが

書いていませんでした!

書きます!

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先日の四月の島根県の知事選、

保守分裂選挙でした。

色々な人が候補に挙がったようです。

色々な人が考えて、まず

丸山さんのことを検討したそうです。

県政で一緒に活動した多くの県議が賛同しました。

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解について
私が初めて今回の

知事選のことについて興味を抱いたのは

「多数の県議が丸山候補を推薦したが、

その後数ヶ月、県選出国会議員から

返答がない」と言うことからでした。

「きっと考えが合わないんだなぁ」とか、

「それならばどんな答えが戻ってくるのだろうか」

とか、

強い関心を持って見守っていました。


しばらくして、大庭せいじさんが、

国会議員から推薦されました。


私は、4人の候補者のうち、大庭さんと丸山さんを知らなかったので、

お2人のことを必死に調べました。

では丸山さんは
まず、丸山さんについて、ものすごくひどい

悪口と、信じられない悪口を書いた怪文書が

回りました。


本当にそんな人なのだろうか、と、

私は、聞き込みに回りました。

「こんなことを聞いて、しかもそれを信じた人が、

色々言って回っているが、本当か。

実際に付き合ってどんな人だったのか」と。

すると、

「怪文書ー悪口を書いた文書、も回っているが、あれは全部

デマだ、そんな人を

私たちが推薦するわけがないだろう」

と、何人もの友人からの答えでした。


丸山さんに会ってみると、

野武士のような人だな、と言う印象でした。

率直で、全く飾らない。

飾らなさ過ぎと言ってもいいぐらいで

親しみが持てる、頭はすごくいい。

切れすぎる刀も保持している。

共感性は高い人だ、と。

仕事には、手を抜かない。

官僚の友人達が、心から応援している。

いい友達を沢山持っておられるのだな

今後が楽しみだな、と。

大庭さんは
それから、大庭さんのことを調べました。

何しろ、国会議員さんたちの、解、

である人なのです。
 
調べていると、偶然にも、3.11の前に、

国から福島県に出向されて

福島原発のプルサーマルの推進を取りまとめた人であることが、分かりました。

福島原発のプルサーマル問題は根が深い
当時の、福島県の佐藤栄佐久知事は、

圧倒的な県民の支持を得ていた人で、

東電の、報告や不具合についての姿勢に

強い不信感を持ち

プルサーマルにNOと言い、

一旦取りまとめられたプルサーマルの推進を撤回し、

結果としては、電力関係のお金のスキャンダルに陥れられました。

贈賄ゼロで有罪、

おかしすぎる。何しろ当時の福島県は

知事が入札などに関与できないように、
 
組織的に修正された後だったのです。

その後に知事になった人なのです。

検察担当は、厚労省の女性を無実の罪にした人と同じ人たちでした。


この件では、

関係者は、

過酷な取り調べによって

自殺したり、寝たきりになったり

部下が大変な目にあっています。

(これって、この度、ある陣営が悪口として撒いたことに、似てませんか?自分たちのリアルを相手の悪口にするというのは、よく使われる手法なのですが、気のせいですよね。

幸いにも候補者本人自体は、どちらもこんなことは言っていません。)

それはそうとして、その後、

大庭氏は

原発行政で、山本太郎国会議員に

「起こってから考える」と国会で答えられたり

補償を求める人たちにも、色々と答えたりしておられます。

そして、それらのことは、日が経つにつれて

インターネット上から、消されていきました。

いくつかのものは、一旦消されて

また挙がって、また消される。

明らかに国家権力の一部が介入している。ーーー(全部ではありません。

国家権力だって、一枚岩ではありません。

権力も多種多様であり、考え方もまた

権力内部でも多様です。
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それに権力というものは、政治学的に言うと

上からばかりではなく

下からも与えてしまっているものなのです。

だから、長いものに巻かれろ意識は、

下から民主主義を相当危険なところに追い込む元凶です。

そう、その行動が、です。

実は自分の首を絞めるものなのです。

民主主義とは、そういうものなのです。)
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まあ、そういう状況の中で、

私は考えたわけです。

ともかく、これはいい悪いとかじゃなく

私とは全く考えが違う政策の人だと言うことが

分かった、と。

2対8じゃなく、10対10で違う。

しかも家族は島根に来られない。


ああ、そうか。

これが、解なのね。と思ったわけです。

ここには書いていないけれども

修正がいつかされるだろうと

国会議員に長らく期待していたあることについても

修正せずに、そのまま保身に走るだけなのだな

と分かって残念です。

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島根は

日本の根源のあるところだよ。

そこを踏み台にする?


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色々なことを考えました。
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これはあくまでも

個人的な意見をまとめるため

私が私の意見に責任を負うために

自分で調査したことです。

誰かに言われたことではありません。
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原発行政は日本の政治や経済をズタズタにした。


そもそも原発は、
 核兵器の材料を作るために作られたものですし、

平和利用は、その付け足しにすぎません。あくまでオプションなのです。

でもこれ、人間が地球に住めなくしているばかりか、

地球も壊そうとしているものなのです。

戦争やめて
もうやめようよ、 

イランも北朝鮮も、中国も、アメリカも

ロシアもフランスも〜日本も

使えば地球が壊れる、

そんなもの作るのやめよう。

もっと違うエネルギーを使おう。

違うところにエネルギーを使おうよ。


人間は、また、日本の政治家は

泥沼の、どうしていいかわからない道に入り込んでしまっているみたいに見えます。

唯一の道は、その枠から出ることなのですが。

(今の技術でどうしようもない

核については、無害化できる技術が見つかるまでは、作ってはならない

と考えます。ーーー

私は島根県のプルサーマルの懇談会の副会長を数年務め、

結果的には反対しましたから、

どんなにいいかげんな決定

プロセスかは、原発行政について知っています。

県の原発行政では、推進派を、反対派ですからと偽って

取りまとめ案作成者に起用するのも

日常茶飯事でした。

ともかく偽りでもなんでも

何が何でも原発推進、

それが正義、と信じ込まないと原発行政は

推進できなかったのではないでしょうか。)

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私は地球と生きていきたい。

子孫のためにも地球を残したい。

地球は一部の人間のものじゃないから。
 

もっと違う方法で、お金を稼いでください。

人を殺したり、地球を壊すことで

お金を稼ぐのは、違う。


それに人々の好意と優しさと真面目さを利用しないでほしい。

それは政治じゃない。

それに自分は利用されたくない。


私はそう思います。


そんなこんなで

私にとっては、その一端が、知事選でも
あったということです。

地球を壊すことには、慎重に!

真実は隠さないで!

利用されないで!

今と明日をいい日に!

















by mai-kitani | 2019-07-08 21:57

あしたも元気!「きたにまい」の想い 本音の日々をつづります。


by 貴谷麻以