2019.6.15雲山荘 梅雨びらき。

2019.6.15雲山荘 梅雨びらき。

紫陽花記    
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今朝は、八王子FMで、

先日、リツコさんに取材を受けた

際の、四十二浦のことが流れていました。

ラジオから自分の声が流れるのは

ちょっと不思議な感じですが

^_^
これを聞いて、島根に来てくださるかたが

増えればいいなぁ」

と思っていました。

リツコさんのご活躍も期待!です!

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そして、午後は

ぼてぼて茶の会と、

門脇一家とその一味の会。

ぼてぼて茶は、松江の文化ですが

若い人たちの中には

飲んだことのない方も多いとのことです。

以前、

京店商店街の骨董品店の松尾さんが

白いお茶の花を乾かしておられるのを

見たのがキッカケで

ぼてぼて茶の会を、して頂くことに

なりました!


リツコさんの取材も飛び入りで入りました。

大雨予報の中でしたが、大盛況!

宍道町からも、5名来られて

花を添えて頂きました。

色々、お互いに

お話をお聞きして

インスピレーションに

なると、いいなと

思っています。

一箇所だけでは、アイデアが出なくとも

繋がって、こだまし合えば

素敵な文化を

みんなが楽しむことが

できる機会が増えるのでは

ないでしょうか。

ーーーーー
今回は、少しお声かけしただけで、

すぐに満席になりました。 

ですから、公開はできませんでした。

皆さま

また次回にお声掛けさせてくださいね。
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明治のお祖母様から直伝のレシピ。

あっという間に白いお茶の花の

泡が立ちます。

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参加者の方から、

素敵な感想を

早速寄せて頂きましたので、

ご了解を得て、

掲載させて頂きますね。
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^_^「今日はありがとうございました。
とても素晴らしい経験をさせていただきました。

ぼてぼて茶、石見(いわみ)にはない文化です。松尾さんのお話も、とても興味深いものでした。


庶民から生まれたからこそ、

茶の花まで「もったいない」と活用した

のでしょうか。

ご一緒させていただいた方が

おっしゃっていましたが、

 はしま(おやつ)の食事(飲み物?)でもわざわざ、

お茶を点てるというところが粋であり、

また茶の湯文化が、

きっと庶民の生活にも

根づいていたんだなぁと

感じさせられました。

今日の会場にされていた

お屋敷の雰囲気も相まって、雨の音と、

ぼてぼて茶の音と、

遠い不昧公の時代へ思いが

巡って行きました。」

ーーーーー
この方は結婚して、大田市のほうへ

戻られるそうです。

島根県の東半分と鳥取県の一部は

出雲の国。

大田市など西のほうは、

石見(いわみ)の国です。

文化も違いますよね。

ともあれ、楽しい時間を過ごして頂いたようですね。何より嬉しいです。
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また、

これも参加者の方が言われていましたが

「文化って、やってみないと

継承できないし、

やってみて楽しむことが一番ですね。」

とのことです。
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       ^_^楽しかったです!

いつか、お茶の花を摘むことの

体験からしたいですね。

その時は、ぜひご一緒に!



今日も明日もいい日にお過ごしください❣️



by mai-kitani | 2019-06-16 07:57 | 松江へようこそ

あしたも元気!「きたにまい」の想い 本音の日々をつづります。


by 貴谷麻以