2018.1.3 住みやすい社会にしたいですね

2018.1.3


矢田町の新年賀会で

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皆々様と多様なお話ができました。

「子どもたちの
力を伸ばすには?」

「ただ、-公民館で補習授業してるよ-では
本当に
届けたい子どもたちに
届かないね…
岐阜のように、1人退職した先生を雇って、家庭訪問して繋げていただけると
いいね。」

「色々な選択 

したいこと

大人と関わったり

見たり

聞いたりすること

そんなことをすることで

偶然、したいことが見つかる。」

「じっと一人一人を
大切に見てくれる大人

が必要だ」等々

お話をお聞きしました。

本当に、地域には
色々な職種の方がおられます。
ーーー
介護現場
また、若い人からは
介護現場のお話で、

「通所ではなかなか

トラブルを解消しづらい」こと

「期待される人が

他産業にすぐ移ってしまうこと

報酬が低いこと」

「介護は、いくつもの改善点が必要な制度なので

行政の人は現場を経験してほしい」


とのことなど、挙がりました。
ーーー
条例を考える上でも
現場が大切
末娘が年末に

現場研修でお世話になった

救護施設の泉の園の

理事長さんともお話できました。

(泉の園、は、救護施設です。生活保護で、知的や精神の障がいを持たれる方などが入所されるのですが、入所者が高齢者になると、認知症などの介護現場になっています。)


泉の園のことを意識していた事で

12月議会の委員会では

条例の議案修正を
することができました。



(経済委員会の
いくつかの条例で

多目的ホール等の減免対象が

身体障害者の方だけ、となっていたのです。

「展示場などあるのに

スポーツでもないのに

身体の障害に限るのは

これはなぜ?」

と聞いたのです。

結局.昔の考え方を
そのまま踏襲していただけらしく

他の課の同様の条例は、今回

身体障がい  から「障がい」に修正され

提案されていたことが

委員会途中で分かりました。

それで

いくつかの条例の議案か最終日に

修正されて

市長が本会議で提案し直され

それを再び、委員会と本会議で
承認すると言うことがありました。

ーーーこういうことは、

些細なことのように見えて

予算にも関わり

市役所や社会の

市民の方への対応や

考え方にも関わるものです。

ーーー提案された議案の修正などは
 滅多に起こらないのですが

これも、
泉の園のことを
考えさせて頂いたり

自主的に行われている、障がいのある方の「もう一つの成人式」、についても、

考えさせて頂いているからだと思います。。

皆様のおかげです。

おかげさまです。

知的も精神も、

色々な障がいがある中で

それも
私たちもいつそうなるかわからないだけでなく

実は、その境界は、無いのです。

その中でどうやってお互い助け合うか

で、社会の住みやすさが
変わってくると思っています。
ーーーーー
さてさて午後は
武内神社にお参りしました。
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八幡さんは
武内神社の本殿に
仮にお住まい中。

今年の6月には、
御遷座祭の予定です。

今年も各地の御遷宮、どうぞ皆様の
ご協力を。

今日も明日もいい日に




第2回プラチナブロガーコンテスト



by mai-kitani | 2018-01-04 19:24 | 政治を想う

あしたも元気!「きたにまい」の想い 本音の日々をつづります。


by 貴谷麻以