2016.8.4 伊勢の勢田川 河崎のまちづくりを見学。

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続いて伊勢市へ

伊勢市にやってきました。
伊勢市の勢田川
河崎のまちづくり視察です。

商人蔵が保存されて活用されています。


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普通、蔵は燃えるといけないので
(火事になると蔵は密閉して火事を
やり過ごす)

周りに木の板は
はめないのですが

ここは、風雨が激しいので
火事になると
一斉に釘を抜いて板を外すのだそうです。

写真で釘見えますか?
ーーー
そして

日本最古の紙幣。
物流が盛んな土地で

金銀の貨幣を使っている時に
一番困るのは
お釣りが沢山ないことだそうです。

なるほど、だからこそ
「つけ」の文化が生まれたのですね。

盆と正月に払いをするという〜


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地域通貨としても
伊勢で、
紙幣が生まれました。
もちろん紙も貴重品でした。
でも軽いので持ち運びに便利です。

さて、一ノ蔵 の見学がすみ
ニノ蔵
三ノ蔵と見学させて頂きました
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船に乗って
かわの駅

ここは二軒茶屋
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この川は、洪水後に
拡幅され
職人街のほうは
通り一本分
家がなくなり
親方衆のほうの家の岸は
残ったので
このように活用されています

これも経済力?

1900年代後半に
住民中心で
掛け声をかけられ
まちづくりを
してこられたこと

かわら版など
各地のまちづくりの模範と
原型がここにあり

しかも続いている

聞いてみると
私の叔父が、長らく
関わってきたそうです


ーーー



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そして、外宮さんにお参り。

ーー
久しく会っていなかった
叔父と
再会!ー

偶然、連絡がつき

近鉄の
宇治山田の駅で
叔父夫婦と再会できました!!

先年の伊勢の遷宮の時には
大活躍し
ー確かに走り回っていたー
近鉄に勤め
有名なホテルの支配人を
している頃から
伊勢に住まいを固め

まちづくりに奔走していたとは
聞いていましたが
しかも
今も活躍してるとは。

なんと!
叔父に聞けばよかったことが
沢山あったなんて!!

ーー若い時から
優しい叔父さんでした。
今も全然変わってなくて
優しい叔父さん叔母さん

突然だったのに
駆けつけて頂き
感謝。
今度は、いつ会えるでしょうか。
81歳だそうです。

3歳上の私の母が生きていたら
84歳ですね。
ーーー
その父
すなわち私の母方の祖父が
島根県の隠岐の島 西ノ島町の出身でした。
隠岐の島をでて
近鉄奈良線の前身
奈良電鉄の専務取締役をしていたことから

叔父が近鉄に入ったのだと
思います。

「議会視察だから、なかなか(単独の)
時間が取れなくて、連絡できなくてごめんなさい」
というと
「(私が)議員になったから、今日会えたんやんか」
と優しく言ってくれました。

会えてよかったという思い。
今度いつ会えるだろうかと
いう思い。

そんな思いを残して
宇治山田の駅を離れました。

明日をいい日に








by mai-kitani | 2016-08-06 11:35

あしたも元気!「きたにまい」の想い 本音の日々をつづります。


by 貴谷麻以