核災害のドクターイエローはいずこ?

浅口市の議員さんたちが来られる前に
実は、先日、
浅口市と里庄町へ
下見に行かせていただきました。

午後、1時、

出発!
と、
岡山に詳しい家族の車で向かいます。


浅口市には
鴨方うどん、で名高い
鴨方や
金光地域があります。


大賀ハスや、農村部、山間部がありました。
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そして
すぐ近くの里庄町。
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どちらもいい処です。

でも、
此処に核災害でお世話になるコトだけは
ーいえ、

日本の各地が
これ以上、核の災害にあわないように


そんな思いになりました。

代替地もなし、核燃料も直せない
何処へも持っていけない
危険だけ増大する
地震があっても
その後の話は知らない
避難は地方でやって、

そんな信じられない条件なのです。
このまま放置されていいですか?


これは、政策と言えるのだろうか?
八幡さまに
八百万の神さまにお願いのお参りをしました。

ーーー
それから新倉敷駅へ。

JR西日本の誇る
ドクターイエローが通過するという噂です。

ドクターイエローとは、
新幹線のパンタグラフや
線路の電気状態などをチェックする
黄色い、言わば
新幹線のドクターともいうべき車両です。

とても人気で、知る人ぞ知る。

日本の新幹線の安全を支える技術の
一つです。
ドクターイエロー。
新倉敷駅で通過、です。
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200キロを超えるスピードで走っているので、

あっという間に通過してしまいました!

これは、後ろ姿です。

つまり、ですね。
原子力政策に必要なのは、
ドクターイエローなのです。
ドクターイエローを走らせる技術なのです。

危険を常に察知して、
点検修理を促す。
実際に割れ目や継ぎ目を点検して修理までする
ドクターロボットが必要なのです。

また、原子力災害に備える
レスキュー隊です。

それが何もなくて
地震のない大陸の基準に合致してるけど
安全は保証しないとか
そんなことで再稼働とか
あり得ません。

技術を磨いてください。
安全の技術を。
それがないのに
動かしたり作ったりしないで。
子どもたちに顔向けできません。

核災害のドクターイエローは
いま
いずこ?


明日をいい日に
by mai-kitani | 2014-07-29 18:37 | まい日

あしたも元気!「きたにまい」の想い 本音の日々をつづります。


by 貴谷麻以