米子まで、本の寄付を頂きにいきました2014.7.18

米子まで、ほんの寄付を頂きに行きました

応援団に入っている、私設図書館「曽田文庫」のための
本の寄付です。
曽田文庫の理事長の宍道先生の元上司?
図書館の図書館長をしておられた
小倉先生のお宅に伺いました。

ステキな御夫婦でお住まいですが
65年住んだ米子を離れて
息子さんたちのお住まいのところに引っ越されるそうです

不要になった本の中から130冊ぐらいを頂きました。
本を運んでからお話を伺いました

ヒロシマにいて、原爆で被爆されたお話
(兵器などは山の方に移動されていたそうです)
学徒動員の最中に、都心にものを運ぶはずだったけれど
車が偶然動かなくて
都心部に行けなくて、山の陰になって
原爆から命が助かった話

あのまま行っていたら絶対に死んでいた、と。
今も、あのあたりに7万人の方が眠っておられるそうです

出雲大社のすぐ近くで生まれられたお話・・・・

そして生化学の先生に。

山口大学の教授をされた
お兄様の訳された本も頂きました。

・・・・・・
「この戯曲の訳は、これ一冊しか日本には訳されていないのです」
多くの人生が詰まっていて
誇りと歴史と・・・
そんな話を伺って
なんだかほんのちょっぴりですが

人生の重さを受け取らせていただいた
そんな気がしました

本の一冊にサインしていただきました。

・・・・・・
色々な思いで息子さんのところに引っ越されます。
近頃、こういう選択をされる方が多いように思います。

私ならどんな選択をするだろうか
多分、松江に骨を埋めることを望むでしょう

あなたなら??
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そのあと、鳥大病院に知人を見まい

保護者会の懇親会と
島根大学生のみなさんが頑張る
学生さんと社会人や政治家の
ポリコンに、行ってきました

学生さんたちも頑張っています

卒業生さんもね。

いくつかの小さいバトンを渡しながら
みんな生きているのですよね


今日もいい日に
あしたをいい日に♫
by mai-kitani | 2014-07-19 23:57 | まい日

あしたも元気!「きたにまい」の想い 本音の日々をつづります。


by 貴谷麻以