2013・11・10 今日のつぶやき 奥出雲町の方々のおもてなしに涙

8:30 中矢田町内の要援護者 支援事業を見学
         町内会長さんと、近くの登下校危険現場について
         現状と調査結果の意見交換
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9:00 青葉台公民館へ
         今日のブロック訓練の当番自治会・・・もうすっかり10:00の用意ができている
         お花のグループの方と、地区の古民家の相談をする
         竹矢地区の副本部長の阪本さんが来られる
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9:40 消防学校へ
 
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        城東、朝日、白潟、鹿島、雑賀、法吉地区の住民の方々が
        バスで来られる。 除染等の学習が始まる
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10:00 移動 尾原ダム近くの、スクリーニングポイントへ
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11:30 奥出雲町民会館へ
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           島根町の方々が豚汁でおもてなし
          奥出雲町がどんなにいいところかの、風景や文化の説明が
          先にずっと流れていました

          あたたかいおもてなしに、涙がでました
          奥出雲町の議長さんとおめにかかり、感謝の言葉を
13:30 議員は撤収
15:00 島根大学生の自主就活イベント、「しまねなでしこ」へ
17:00 スタッフミーティング

スクリーニング訓練
今日、やってみてもびっくりしました。
スクリーニング訓練で、高線量の放射能を浴びた人の除染は
このテントの中でするのだそうです。
でも、このテントは中国地方にひとつしかなくて
広島から借りてきたそうです
島根のことは、まだ考えられていないということですね

また、スクリーニングポイントは
水があるところでなくてはならないのですが

今回のところは、水がめの尾原ダムのすぐ横です
ここでいいのか?
という気がしました
一応、水が漏れないように15センチぐらいの囲いはあるのですが
除染した水は、金属のドラム缶のようなものに確保するのですが
これって、いつまで持つものなのだろうか
絶対、スクリーニングは間に合わないだろう

という疑問しかわいてきません。
結局、何か起こったら、どうしようもないということだけしか
わからないのです

奥出雲町へ
奥出雲町では、多くのシミュレーションを行い
危機統括鑑を新設しておられました
その方の説明は、本当によくわかり
ありがたいものでした

危機統括鑑、松江にこそ、何人も必要なのでは?

そして、住民の方々がボランティアで豚汁を作ってくださいました
島根町の方々150人あまりですが
本当にありがたいと思われたと思います

ほかの地区でも、お願いするところには
なるべく早く
交流を始めるべきだと思いました

幸か不幸か
奥出雲町とは、斐伊川水系の治水ブロックで関係ができつつあります
また、白潟の方々と奥出雲の方々の関係もあります
島根町を交えて
ぜひ、みんなが他人のこととは思わずに
ほかの地域のことを、今考えていただければと思います


夕方の「しまねなでしこ」では、自主就活イベントを
横山紫織ちゃんがおこなっていました
女子力をアップして、
先輩の話を訊いて(そのうちのひとりですが)
自信をつけたり、自己分析したりしながら
就活に望もうということです

ジョブカフェしまね の学生スタッフさんたちも
活躍です

すてきな女性ばかりでした

就活はお見合いのようなものだけど
「できないことはないよ」
あなた方が社会を支えていくんだよと、
私は言いました

真剣に個人が情熱を燃やし続けたら
動かすことを考えたら
できないことはない、それは私の実感です

この人たちのためにも
あしたをいい日に♫
by mai-kitani | 2013-11-11 14:33

あしたも元気!「きたにまい」の想い 本音の日々をつづります。


by 貴谷麻以
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