農業でいま困っていること

農業でいま困っていること、について
こういう訴えをよく聞きます

農業の自給率をあげなくてはいけない
のに
外国に門戸を広げて、戸別保障をするという。
(きばをむいている獣に
自国を餌食として差し出すようなもの)

日本では
農業をするひとがいないので
みんな困っていた
何をするにも
税金をおさめるにも
給食費を払うにも
お金がいるので
みんなサラリーマン化していった。

農業を手伝わない子どもは
手伝わせない社会では
子どもがおとなになっても
退職しても
農業をすることができない
したことがないから。

・・・そこでみんなが所有している農地の
所有権の意識を変えて
集落営農にようやく道がつき始め
なんとか地域で農業を支えあおうという方向になった途端に

戸別の所得保障。

これはいいようでいて、
全くよくない。
現実を見ていない。

国は農業をどうするつもりなのだ
県は
市は
市議会は?
だまって見ているだけなのですか

政党上部組織のいうがままで
今までのようで
いいのですか
絶対よくない
by mai-kitani | 2010-01-05 12:11 | 政治を想う

あしたも元気!「きたにまい」の想い 本音の日々をつづります。


by 貴谷麻以