<   2014年 05月 ( 26 )   > この月の画像一覧

松江の気概と誇りは

b0174284_2042831.jpg

イマジン珈琲で打ち合わせ

なぜか調布の話で盛り上がってました

新しいチャレンジに挑む
若い人たちのこと

手を出しすぎず
応援したいですね

Iターンの
なおちゃんと。
機を織る作家さんです。


明日をいい日に
by mai-kitani | 2014-05-31 19:59

全国の 特に西日本の
酒蔵がどんどんつぶれていった理由として

ある人が
阪神淡路大震災をあげておられました

阪神淡路大震災以前は
全国チェーンの灘の酒蔵は
売るほどには蔵がなく作れなかったので
全国の酒蔵を回って買っていた、
(樽で買ったり。。。)
いわゆる、桶買い、ですね。
b0174284_13464673.jpg

しかし、阪神淡路大震災で蔵がだめになったので
灘の酒蔵は、大規模な酒造工場を造り
自前で生産し始めた。

それで全国の酒蔵がどんどん倒産したそうです。

日本国内の生産受注は、予測できるものであって
特に伝統的なものは、
バランスで成り立っているのですね

多くのものが崩壊し始めたので
私たちは、新しいバランスをみつけなくてはなりませんね

あしたをいい日にするために
by mai-kitani | 2014-05-30 13:47 | 政治を想う



東京で、日本自治創造学界に出てきましたが

23日夕方 4時からは、そのあとで
全国建設業協会の方々の研修を第2衆議院議員会館で。

その後、
島根県選出国会議員さんたち全員との
会派懇談会もありました。
。。。。。。。。。
夕方からの講師は、
全国建設業協会の 
技術顧問の 田上澄雄氏
事業第二課長の 樋口徹氏です

ここで、建設業、また地域建設業の
役割について
考えてみました

建設業は、
色々なイメージが
ありますが

建設業界がないと、
橋も道路も家もビルも地下鉄も作れません。
災害時には地域と災害協定を結んでもらっています

重機を持っていて
道路や施設補修や、工事ができる能力を持っているのは
この業界の方々です

①経済を支える 都道府県内総生産 平均で 5.5%
②雇用を支える 同        同   6.9%
③安全を支える ① 都道府県や出先機関で 災害協定、防疫協定を結んでいる
        ② 都道府県47協会のうち
          13協会が
            災害対策基本法による「指定地法公共機関」で
          10協会が 都道府県の防災会議委員に
        ③BCP災害時の事業継続計画により、不測の事態を予測して対応

・・・・とま、とてもとても大事な業態なのです

・・・・・・・・・・・
今回は、
受注者から見た建設生産システムの課題
というテーマで伺いました

地域建設業を取り巻く課題としては
。。。
例えば、国も気を使って
「25年度補正予算分は、6月末までに9割消化せよ」
「26年度分は9月末までに6割は・・・」
という通達を出すのですが、

予算の決定が3月ですし、国の予算決定もぎりぎりですので
結果、
6月末とか

9月末

に、一斉に注文が出る訳です

そうすると、それに対応できない。
平準化して注文というのは
理想ではあるのですが
なかなかできないのです

結果、ぎりぎりで、大急ぎでやってしまう、
もしくはできない・・・・

公共工事になっています
これをやめてほしいとの意見がありました
当然ですよね


公共調達制度における問題点
平成26年2月に単価の引き上げがありましたが
①設計労務単価が非常に安いこと
②ダンピング受注
③総合評価方式
④設計変更・工事中止等
⑤若年労働力の不足
⑥災害対応空白地帯の存在です
・・・・・・・・・・・・・・

話を訊けば聞くほど
どこの業界と言わず、
安いことはいいことだとばかり
公共工事や医療や社会保障ーーー介護士についても

中央政府も地方政府も
ぎゅーっと絞り込んだので

その中で失敗をおそれるあまり
地域ではなく 都会に また海外に

大企業に給食センターの運営まで
お願いしてきました

結局、
地域経済が回らなくなっている
と言っても
過言ではありません。

それは、各業界に理由があるというよりも
日本政府や地方政府が
バランスを欠いた
政権運営をしてきてしまった・・・、


ということに理由が求められると思います

ただし、全知全能の人はいないので
「これはだめだよ」と
「こうしてほしい」
という陳情の中だけではなく

本当に求められているものは何か
ということを見いだす能力が
政治に求められている。


表面だけではなく
政府が
議会がいわばカウンセリングマインドで聞き取って

バランスをとりながら
市民もメディアももっともっと
みんなで参画しないと。

そうして高度な
バランスで政権運営をしないと
やっていけない社会状況に
なっているのではないでしょうか


あしたをいい日に




 
by mai-kitani | 2014-05-28 18:30

2014.5.25   東京からの帰りの飛行機が遅れて
松江市市民活動センターで午後1時から行われた
映画「ペコロスの母に会いに行く」上映
実行委員会の打ち上げに

文字通り、飛び込みました。

すぐそばでやっている
おかげ天神に行ってから、
と思っていたのですが、一時前でしたが
もうみんな仕舞い時。
それでも、中村茶圃さんの駐車場でやっておられた
「仁多米のお餅、
炊き込みおこわ」

を買うことができました。

打ち上げで、みんなと食べましたが
おいしかったです。
・・・・・・
「ペコロスの母に会いに行く」
の映画は、とても評判で
私もほとんど切符を売れない中
売るのを止められるほどの盛況でした。

この映画は一年中松江でやってほしい映画です。
いつでも協力します


次回は、テルサで6月に上映会がありますよ。


打ち上げは、
種種の社会課題でものすごく盛り上がり
みんな、同じことを思っているのだなと
驚いたほどです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、同時間に
スクールマリコ、にまたまた飛び込み参加です

月25日(日)15:00~17:00
「市民科学者養成講座~放射線に関する基礎知識」
そして「現地での検査・対話から見える福島の状況」

ゲスト木村真三(放射線衛生学者)
場所カラコロ工房地下大金庫室料金2,000円
放射線衛生学者。福島第一原子力発電所事故後、
独立行政法人労働安全衛生総合研究所の研究員の職を辞し、
自ら福島各地5000kmを走り放射線量を測定する。

放射線測定の草分け的存在である
岡野眞治博士らと協力して行っている調査活動の様子は
2011年5月15日、NHK ETV特集
『ネットワークでつくる放射能汚染地図』として放映され、
福島県の詳細な放射能汚染測定値が
はじめて一般に公開された。

チェルノブイリでの調査研究と並行し、
現在は獨協医科大学の准教授として
、二本松市に開設された
同大学国際疫学研究室の分室を拠点に
調査活動を続ける。

12年5月にはNPO法人放射線衛生学研究所
を設立し理事長に就任した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

浜田眞理子さんって、歌はもちろん素敵だけど
本当に知的な人なのですね。

ひとへのおもい、福島へのおもいが伝わって
再度ファンになってしまいました!

木村先生もすごい人です。
プロフィールを見ていただいたら
お分かりの通り、
チェルノブイリでも
調査研究を続けておられます。

甲状腺がんの症状が出てくる人は、
チェルノブイリの結果を見ると明らかです

子どももおとなも
数年すると、たぶん、とても増えてくるだろうと
予測できます。

木村先生は、水俣病などの例をとって
「医師は
「放射能の影響ではないと思う」
とか
「違う」などとは言わないでほしい」とおっしゃいました。

データを見ても、5年後以降にどんどん出てくる甲状腺がん
これを、いま、
「違う」とか
「影響は無い」
とか、言えば(いまはわからない時期なのに)
なかったことになって調査からもはずされてしまうし
自分も記録しなくなる
・・・そういった理由からです

二本松市では
自分の体は自分で守る、というコンセプトで
自分がつけるからだの手帳が配布されたそうです

福島の支援を何かしたいけれどできないと思っている人は
「ふくしまのことを知ってください」
それが支援になります
といわれました。

・・・・
スクールMARIKO
すごいな、

浜田眞理子さんは
ご自分でもたびたびコンサートツアーに
福島県に行かれています。

私もサードプレイス研究会の一員なのですが
何かしなきゃと思いました。

次回のスクールMARIKOは
6月です。
HPからもご覧になれるので
興味のある方はぜひ
すてきなマリコさんが主宰するスクールマリコに
来て見てくださいね。

過激でもなんでもなく
普通に普通の人として
考える時間です。

(同日開催の
島根町のいわがき祭り、大盛況だったと聞きましたが
行くことはできませんでした。
メッセでやっていた「隠岐ジオパーク」も、
行きたかったのですが無理でした。

行くことができた方は、また様子を教えてくださいネ!)

明日をいい日に

b0174284_23204094.jpg

b0174284_23204111.jpg

b0174284_23204198.jpg

b0174284_23204275.jpg

by mai-kitani | 2014-05-26 22:52

大飯原発の差し止め訴訟については
裁判所は
本当によく言ってくださった、と
思っています。

いままで、
どんなことを提示しても
「安全です、安全です、大丈夫です」
「国が責任を持ちます」

・・・・
というのがうそだったというのは
3.11でわかっているのですから。

翻って「100パーセント安全なものなんて
ひとつもないよ」

という人もあるのですが

「原子力防災」が「夢」だったのですね

「原子力消防」もありません
そこに問題があるのです
その火を消せる能力が、人間に無いのです

人間が住めるレベルにするのに
最低でも10万年かかる
プルトニウムを
唯一の被爆国の日本で
なぜ作らないといけないのですか

せめて原子力消防を可能にしてから
考えてみませんか


どうしてもいまのままで
原子力発電所を動かさないといけないという方は
発電所の横にお住まいください。
墓地もそこに作ってください。


あなたのふるさとをそこに作ってみられてから
考えませんか?


明日をいい日に
by mai-kitani | 2014-05-26 19:54 | 政治を想う

ほんの少しの晴れ間がありました。
b0174284_17552415.jpg

b0174284_17552566.jpg

ミセスマーティンで
コーヒータイム。

b0174284_1755269.jpg

海辺のような宍道湖沿いの一瞬です。
b0174284_17552729.jpg



今日も明日も頑張ろう。
明日をいい日に
by mai-kitani | 2014-05-26 17:46 | まつえかわいい、おいしい

5月24日 日本自治創造学界 2限目
 「アベノミクスと日本経済のこれから」 慶応大学 川上慶一郎氏
b0174284_1474590.jpg



日本経済の状況報告と、
次世代負担政策は止めようという
言葉がありました。

周知のことではありますが、日本経済の状況、
述べておきますね

『日本の状況説明』
実質GDP成長率から 2008.3寄与度を考えると
    現在は
       ・円高
       ・消費
    ・公共事業 の三点が日本経済を牽引している

懸念材料 民間経済は・・・
  ・本来は設備投資が引っ張らないといけないが
  現在はマイナス
  ・輸出輸入もマイナス
アベノミクスは、単なる時間稼ぎなので、その間に民間の実体経済ががんばらなくてはならない

デフレからの出口はあるのか?
これまでの日本経済は円高とデフレ
・・・海外資産よりも日本国債の方が魅力的だった(安全)


円安とインフレが起きると・・・・・・・
日本の国債を買う意味が無くなり、
なんらかのきっかけで
日本の銀行や投資家は退去して日本国債を売り、海外資産を買うだろう。
そのときに
→ 日銀が国債を買い支えれば   インフレ高騰
      日本が高金利になれば国債は売れるから
→ 高金利になれば政府の負担はーーー国債の金利が0.4%から1%程度になる。金利負担が雪だるま式にあがる。税収増ではまかなえない
金利の上昇が止められなくなり深刻な不況になる

・・・・・・・・・・・・・・・
政策の方向性
だから、世代を超える政策課題を作らない、現在の世代で始末をつけるべき問題は、現在の世代で始末をつける必要がある!

①財政再建と社会保障制度
②地球温暖化
③原子力発電

デフレ脱却の出口で金利高騰またはインフレ高騰のリスクを回避できるだろうか?成長が先で財政再建があとという戦略は成り立たないのではないか
・・・・・・・・・・
感想です

すなわち、

原子力発電所の正当化で、地球温暖化が言われるが
原子力政策と脱地球温暖化は異なるものである。

脱地球温暖化の方策として
原子力発電所を持ってくるのは、最悪の選択のように思えます。

なぜなら、原子力発電所は
核燃料を冷やし続けるために
膨大なエネルギーで周囲の海水の温度を2度は上げて
魚を島根県から富山県付近まで追いやるほどには
(南方家の魚群も北上してきますけれど)
温め続けます

このことの熱エネルギーについては
誰も計算しない
こんな直接的な温暖化について、です。

・・・・・・・・
次世代が、前の世代のつけを解消できないのは
今となっては明らかです。
官僚も政治家も
誰も責任を取れないし
やめていきます。
・・・・・・・・・

私たちは、いのちと財産と土地や文化を守るためには
NOといわざるをえないことが沢山あるはずです

それに、おかしいことだと思うのですが
エネルギーイコール電気、ですか?

違いますよね
家庭の暮らしでは特に
電気でなくてはならないものは
以外に少ないはずです


それに、電気といっても
街灯は、電線をつながなくてはならないでしょうか
太陽や川や風力で、
かなりまかなわれるものはあるはず

ーーーーーこうでなければならない
と思い込んでいること自体が
停滞と崩壊の要因だと私には思えてなりません

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東京オリンピックのおかげで
東京の「槌音」は高く鳴り響いています
今回、東京をあてどもなく歩き回って
(単に迷子か?!)
実感しました

でも、
あらゆることの反省をしないまま
福島の復興がないのに
東北を置いて

東京のビルを建て直すだけ
とか
(それも必要でしょうが)
原発を動かし続けないといけないとしか
考えられないのは
まことにおかしい。

これで日本人は尊敬されている、というのもおかしい。
エコノミックアニマルといって、さげすまれていたではありませんか

福島の「核災」があっても
まだ発電所を売りにいくのは
これは、たぶん
後者の方でしょう。

・・・・・・・・
どうしてこんなに
社会が前進しないのか

この原因は
はっきりいって政治と政治家にあると
多くの日本人が考えているでしょう
私もそう思います

また、もうひとつ社会が動かない原因として
アベノミクスの限界があげられると思います

民意を得るためには経済の安定は必要である
しかし
経済は政治とイコールではありません

経済学とその予想では
あくまで
既存の要因による分析しかできません

その方向性のまま未来に向かって線を引くと
本来、しなければならないはずの
新たなイノベーションに向かう基盤作りに
政策が向かなくなります

これが、アベノミクスの
現在の最大の欠点ではないかと
思います
現実的でいいところもあるのですが
同時に、欠点です
旧来思想から脱せなくなる

・・・・・・・・・

誰のための政治なのか
では、
政治の目的は何ですか?
と、もう一度
政治とはなにか、ということを
政治家に、そして市民の方々に問いたいと思います

私たちは
何を政治家に主張して
選挙で候補者を選ばないといけないのか
こんなものだと思い込まずに
少しでもいいから
考えませんか


あしたをいい日に
by mai-kitani | 2014-05-26 09:29

今朝は、日本自治創造学会に来ています

1番目の講師は
ICTの活用による地域経済の活性化
総務省地域政策課長
猿渡知之氏です。

それぞれの地域での経済の活性化について、です

「企業立地の時代ではない。」
「地元の資源を使って地元の人たちが
地元の金融機関の融資で^_^」
と言われました。

当然のことですが
これが忘れられていますよね

「いま、日本では
お金が一番余っている。
それが各金融機関の口座にたまっている。
それを地域で使わなくてはならない」


そうなのです、これが
日本とアメリカの違いです。

アメリカと異なり
日本銀行で刷られたお金は
市中に出回らず、
先ず金融機関の口座にいきます。

それは、市中に貸し出すより
7%、4%といった発展をしている
海外の銀行に貸し出せば、
その方が簡単にお金になる


ーーということで、
行内の口座間取引で海外に流れています。

ここのシステムを何とかするのは
政府だと思うのですが。
そのことについては、地域政策課の話ではないのですが、ここのところを何とかして欲しいです。

地域に必要なのは
労働集約型の企業です

地域だけにいるから
競争にさらされないと
地域の企業が非難されますが
この非難は的外れだ。
競争にさらされないというのは
逃げないということです。
グローバル企業は
競争にさらされるから
うまくいかないと逃げてしまうのです


これは、本当にそうですね。

地元の金融機関が
地元の企業に融資し、
地元の自治体と金融機関が
地元の企業を
必死に支援する。

その中で税収が生まれ
経済が活性化する。
そういう動きをしてもらいたい


そうなのです。


ーーーこれは前段の話ですが
本編は、まだまだまだ続きます。



今日もいい日に
b0174284_1031897.jpg

b0174284_1031931.jpg

by mai-kitani | 2014-05-23 10:01

ため息と元気の繰り返し

昨日の午前は乳幼児学級

昼は、道路と水路工事の現地確認

ー境界が全く間違っていることなどが
工事の後にわかり
景観も悪くなり
危険になりーーー

これ、どうするの?

というようなことが満載です。
ため息です。

だのに、

間違いを認めず
ーまあ市役所の性質かなあー

逆に

塀のところは大丈夫ですから
全く損害がありません
という確認書を書いてくださいと
書類を
その場で出すというのは
ーーーすごいなあ。

ため息です。
こんなものを出したら、後で
もう確認書類をもらっていますからと
言われるのは
目に見えてるのに。

うーん。

こういう対応で、
市役所
どうするのか???

仕方がないので部長さんと話すことにしました。


ーーー!ー
ご葬儀が入り

夜は、自治協会の総会。

ーーーーー
今朝は、市役所で執務です。
多くのことが
うまく回るようにするにはどうすればいいのでしょうか。

農政関係やその他の執行部の方と
話し合っています。

午後からは自衛隊関係の会合に
出させていただきます。
b0174284_13302643.jpg




明日をいい日に
by mai-kitani | 2014-05-21 12:27 | まい日

昨日、乳幼児学級にお邪魔して

時間をとって頂き、
少し皆さんのお話を
お聞きすることができました。

お母さんたちの中で
「こうであったらいいのに、」
とか
「こんなことで困ってる」

というようなことが
少なくともお一人に一つずつは
あったように思います。

全員の方のお話を聞くことが
できませんでしたが

「市内の公立幼稚園でも
給食のあるところとないところがある
ーーおかずだけ出してくれるのでご飯だけ持って行けばいい幼稚園とそうでないところとがある」


そういうところに、こどもさんたちがー正確に言うと親御さんたちが
移動されるということも分かりました。

わがままではない、
大変さと生活の苦しさの中で

どうやったらいいか
考える時に、

実際のお母さんたちや生きる人
の視点がどんなに大切か。
政策を決めるのもそこからのはず。

今だと
幼稚園はいらない、から何もしないでいい
とか
お母さんのわがままだ、とか

平気で年配男性から言われてしまいます。
ーーー
b0174284_9343212.jpg

女性たちへ

だからこそ
女性が前に出ないといけないというのがあります。

現在までのところ
若くても年配でも男性議員は
しがらみや選挙資金に捕まっている人が多く、
女性たちが把握している社会問題には使命感を感じにくい。

また、女性の視点のことが
必要だなと思って選挙民の前ではそう言っても
先輩が不要と言えば、
ごもっとも、と黙ってしまいます。
そこを是正するという意志はない。

その場で戦えとは言いませんが
せめて是正する方向に動くこともない。

男性の後輩でも自分の前に、女性がいるべきなんて
一言も言わずに思わずに
男性がやるのが当然と思っています

そういう人たちに任せるのではなく
人口の半数の責任と未来への決断のため
出られる人は出ましょう


おかしいことをおかしいと
問題解決にすぐに向かえるのは

女性なのですね。
男性内部のことでもそうです。

だから女性を出す必要がある。

多数をね。
ー!ー!

そして、保育園の整備は
一番父子家庭の人に喜ばれています。

これが現実です。
社会を支えているのは
私たち一人一人なのです。

とてもとても素晴らしい
夢のようなリーダーがいるわけでは
ありませんから
皆で考えるしかないのです。


明日をいい日に
by mai-kitani | 2014-05-21 08:07 | まい日