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先日の竹下先生の子育てセミナーに
行きたかった、という方が
何人もお声かけくださいました。

ーーーーー
そのセミナーの資料から

大宇宙のいのち

「子は親のもの」と思うところに、
まちがいのもとがある。
子は、親が自分の力で生んだものではありません。
ー中略ー
子どもは親の私物ではありません。親の思いとおりにし得るものでもなく、すべきものでもありません。

ただ親を通じて世の中に現れた大宇宙のいのちであり、他に比べもののない個性を持ち使命をもった生命体であります。


また、こんな詩も資料に。ーーー、


あなたは子をうんだが、
あなたの子ではありません。
あなたを経てきたが
あなたから来たのではありません。
あなたと共にいるが、
あなたに属してはおりません。
あなたの愛情を与えても、
考えを与えてはなりません。
なぜなら、子らには
子らの考え方があるからです。

あなたは、子らのようになる努力はしても
子らをあなたのようにすることを
求めてはなりません。

あなたは弓であり、
あなたの子らは、あなたから飛び立つ
矢であります。
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ーー!
そうですよね。
親と子では
生きてきた場所も時間も
躾も、学校教育も
社会の価値観も違う
また刻々と変わる

そんな彼らの試行錯誤を
じっと見守りながら

周囲にも
謝りながら
感謝しながら
バトンを渡していく。

親は決して自分を責めず
自分を愛し信頼すること

親自身が、生まれてきたことを
喜ぶこと
そして親がいつも親として家族として
自ら育とうとする情熱を持つこと

なかなかできないことも
あるでしょうが

子どもは親を成長させるために
いてくれるんだなと
思いますね。
親の小さな枠を、
引き伸ばし、壊してくれるのです。


家族として
本当に大事なことは何か
人間として育つには?と
考える機会をくれます

明日をいい日に
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by mai-kitani | 2014-04-30 09:44

選挙区結果を見て
「政権への委任状、」
とか
「政策への認可、」
とかいう意見を
わざわざもらいに行き
報道して、


まるで住民の意見のように選挙を総括してしまうということが多いのです。

これは違うだろう!
と思います。

地方の、投票した人の気持ちが分かってる?
もっと真剣に
投票した人の気持ちを聴いて!




聴く時にも
「政策論点はここでしたか?」
とかいう誘導的な聴き方ではなくてね。
ーーーー
ふつう
都知事選挙に投票に行くのに
国家全体のことを考えて投票する人は普通は、少ないでしょう。

大多数の人は、
自分たちの住む東京のこと、
地域のことを考えて、
つまり自分たちの地域の暮らしを考えて投票するのではないですか?

ですから
地域の選挙の結果の感想を政府関係者に聴いて、まるで住民の意見の国政に対する総括のように報道するということは
ホントおかしい!


総括するなら、

住民の真の意見を聴き込んで

それを総括して欲しいのです。

ーーーー
地方格差

一般に、
地方選挙では
しがらみが強く、また、

都会の負担ー産廃や原子力などのー
があり、しかも若い子どもを根こそぎ都会へ持って行かれるー学費と仕送り付きで。
屈辱感もあります。

コンビニも同じ

情報も来ない
学校もない
のです。

だからこそ

なんとかして欲しいと、

国政主流派に選挙で投票することは
多いのです。
経験からもね、これは願いなのです。

地方のために政治を動かして欲しいから。

野党の力が弱ければ、一層のことです。

投票の受け皿がない。

政府の政策が違う、悪い!と思っていても、選択肢がないー。

逆に違うと思っているからこそ、
その主流派を
なんとか変えて欲しいという願いを込めて
その主流派政党の候補者に投票するのです。


政党から見る地方選挙の意義、
地方選挙区の意義と
住民の意思は異なります

ー政党にとっては、地域を束ねるキーマンを選ぶ選挙ですから、国政選挙に動いてもらえるかどうかの足下のことですから、意味が大きいのです。

ー住民視点の意見と願いは、先述の通りです。。

繰り返しますが
国政政党から見た選挙意義と、
住民視点による選挙意義はまるで異なります。

であるのに、
それらがまるで一つのものであるかのごとくする報道を、また選挙前での報道をするのは何故でしょうか。

報道サイドの住民視点の欠如、もしくは住民の意識に気づいていないのかもしれません。


こんな報道慣習は
全国的に、
もうやめて!と、私は言いたいですね。

この報道慣習の問題点
まずこういった報道をすると
住民の政治的無力感の
醸成をすることになります。

また的外れの自信と間違った情報を政党に与えて、結果的に
三流の政治を促進してしまいます。

大変なことなのです。
早く気づいて!

と思います。よ。


明日をいい日に
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by mai-kitani | 2014-04-29 22:30 | 政治を想う

昨日から、松江市内、
特に東出雲町そして
安来市内を走っています。

と言いながら、
昼食は美肌メニューが多い松江市
シマウマカフェで、
とても健康的な
サラダ、じゃこと小松菜、しめじのあえもの
ナムル、にんじん風の 玄米昼食を。

店内のお客さんたちが綺麗だなあ
殆どお化粧してないのに
美人が多いなあ、と
穏やかな気持ちで、のんびりしてしまいました。
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少し雨も降ったりしながらね。

さて、
山を見ながら走っていて
近頃気になるのは、
竹が黄色くなっていること。
普段なら、青々している時期なのにな。


それはともかく

東出雲町を随分回りました。
東出雲町は田植えはまだもう少し先ですね。

屋根は
旧市街の黒い瓦と異なり、
赤い石州瓦も多いですね。

昨日は、石倉さんの
ほたる窯
で、辰砂のカップを買いました
とても飲みやすくて、足までついたコーヒーカップ


今日は、おちらと村から
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民藝の正統

安部宏さんの、意東窯へ!
ー松江市東出雲町上意東410-2

干し柿で有名な
畑地区の側です。

安部さんのところで
彩雲堂の、筍の主菓子で
薄茶も出して頂きました。

たてまちに移住して
機織りを始めた、
なおちゃんの織物
ありました。

白磁が綺麗!
形が綺麗!
しかも民藝の正統。

私が伺ったのは
初めてでしたが
義父は、民藝協会の会長もしていたので
よくご存知でした。

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島根の窯巡りは、
しまね巡りは
いいですよ。

あなただけの場所を探しに
お越しください。

明日をいい日に
by mai-kitani | 2014-04-29 12:47

総会が続きます

2014.4.27
今日も総会が幾つもありました。

地域単位の総会で思うのは
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佇まい、を残しながら
安全にするには?

トラブルを抱えて
皆が動くには?

思い込みとか
ミスコミュニケーションの中で
ずれてしまうこともしばしば。

子どもを持つ人と、年配の人では
処理の方法も考え方も違います。

心配するところも
全く異なる。

その時にどうするか?

こうして欲しいというところと
こうして欲しくないと
いうところの、
調整だけでは
何らの課題解決にならない。

課題を考えて見ようと
思いました。

子どもを持つお家は
道路が広くなって車が速度を上げてくることをすごく心配している。

児童クラブも、
歩いてくる子どものことで、その町内を通ってくる車のスピードを心配している。

塀が道に面している家は
盗難のことを心配

商売をしている家は、一方通行は困る

ーーー


色んな方にお話を聞いてみると
まだ見えない課題が
言えない気持ちが
隠れてるな

みんな我慢して譲り合いながら
暮らしておられると

感じてます。

改めて、道路や水は
その地域のものだけではないんだ
とも感じてます。

トラブルは
ありましょうが、
こういうことを皆で話し合えるのは
いいなぁ、

その中で方法の擦り合わせではなく
課題を寄せ合って解決を考えれば

その地域は、いいなあ

と、
つくづ思います。

話し合えることの幸せ
も感じるのです。

もっと関わってよ、という
私への無意識の思いとかもね。
ううう。

ありがとう、ごめんなさい。
なかなか、お聞きしにいけなくて。
頑張ります

矢田町内の若いもん会の総会もありました。とても爽やかで
これからのことを考えることができました。

みんなで助け合い、ですね。


明日をいい日に
by mai-kitani | 2014-04-28 09:29 | まい日

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姉妹4分の三 + 義兄で行った隠岐の島。今回は西ノ島だけでしたが、隠岐は本当にいいところです。
by mai-kitani | 2014-04-26 11:49

あなたが近頃読んでいる本は?

私が近頃読んでいる本は

「ダライ・ラマ、イエスを語る」
「丸山眞男講義録」
「ペコロスの母に会いに行く」(漫画)笑
「自分と他人をどう見るか」

です。
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1度に読むには、変わり過ぎてますよね。笑
ーーーー
宗教の交わるところ
神道と仏教に囲まれて育ち

(京都では毎月お寺のお坊さんが
檀家のお仏壇にお参りに来られます。
その都度、色々仏教的なお話をされます。
我が家は真言宗で、お寺は
六波羅蜜寺さんです。

家の絶えた親戚のところのお仏壇も
あったので、そちらの浄土真宗の
お坊さんも毎月来られました。

土地がなく新たに
墓地を智積院に求めていたので
智積院のお坊さんも来られました。
こちらも真言宗です。

朝の托鉢もよくあります。

昔は町内のお不動さんに
毎月屋台がかかりました。
滅多に買ってもらえませんでしたが
歩くだけで楽しいものでした。

氏神様のお祭りをし、子ども会でもでかけ、お祭りはいつも生活の中にありました。)

幼稚園と小学校はキリスト教のカトリックで
大学はキリスト教のプロテスタント

という中で
少しずつの宗教に
経典に
色々なお経に
触れていましたし、
全ての宗教に敬意を表しました。

疑問に思うことは、
シスターにもお坊さんにも
小さい頃から、尋ねていました。

小学校には、宗教の時間は当たり前にありましたし、幼稚園でのお話も然りです。
仏話やお話の中で、倫理観や道徳観も学んだと思います。

ーーーーー
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さてさてテーマに戻って
なぜ、こういった本をいっぺんに読むのか?
ダライ・ラマ、
イエスを語る


素晴らしい国であった、世界の哲学の
最高峰チベットの、指導者。
13代目の生まれ変わりと認定され、霊的に選ばれた
ダライ・ラマ14世。そして慈悲と智慧と仏教についても最高の教育を受けておられます。

中国が、1959年この国を占拠し、チベット人を迫害しダライ・ラマが亡命されたのは、知る人ぞ知ることです。

しかも、中国はまた新たにダライ・ラマとして
違う子どもを選んでシステムを変えようとしました。その子の人生はどうなるのか。
チベットについて、なぜ世界は放置してきたのでしょうか?

チベットの希少な鉱物資源は
中国の近代化に欠かせないものとなりました。
今、中国はアフリカに多くの援助を
行い、中国は希少な鉱物を手に入れています。
その原資の多くは、多額の日本から注ぎ込まれ続けたODA?
ーーー

素晴らしい人格者として世界に著名なダライ・ラマが、どうイエスを語られるのかと、
1998年にこの本を買い求めました。

この本を読めば読むほど、
その時に感銘を受けることは違います。
分かることも違うので、
30年間に度々読み返しました。

そのおかげで
意識と物質の相互依存や
縁起、純粋認識や純粋自覚と言ったもの

経験によって、認識そのものが変わるということを実際に経験しています。
それは、この本に書いてあることが全く別のことであるかのように読めるのです。

こんな風に、
まあ、私は全くの初心者ですから
「自分と他人をどう見るか」という本ーこれも度々読み返しますがーある、

「我思うゆえに、我あり」という近代哲学の第一歩とされるデカルトの思想、
それをカントやヘーゲル、マッハなど、
我、ではなく、思う、から始まるべきとか、批判とか、
西田幾多郎の話とか、
その背景。
なるほど、仏教ではもうこう言ったことは
昔から考え抜かれて来たのだから、こういう本が出るのだ、とか。

ここまで考え抜かれているのか、
だから仏教哲学と呼ぶのだろうなあ。

ぐらいのところを
色んな本の中で
行ったり来たりするのです。ーーーー
ああ、この場所の話は、現代の認識論に触れるところだな、とか、認知症とは、では一体何なのか?とか、

色々なことを考えて
ペコロスの母に戻ったり。

ここはこういうことなのか?

とか考えながら
では、他の人が幸せになるためには
どうすれば良いのか?

と考えてみます。
(それについても書いてありました)

世界の大いなる宗教の中には
共通項が多くあることにも
気づきます。
ーーーー
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でもなぜ仏教ではそれほど勉強するのか?

じゃわなぜそんなに仏教哲学者は勉強を続けるのでしょうか。
この「ダライ・ラマー」の本の中で、ダライ・ラマが教えて下さっています。

2世紀のインドの哲学者ナーガールジュナー世界史で習ったーが、
「寶鬘論」ほうまんろんーの中で、霊性への大望を抱くも者には、信仰と理性ー分析や理解の上に立つことーが必要だと言われているそうです。

健全な懐疑主義の状態でいること、が、信仰には大切、とも言えるようです。

ーーーえ?盲目的なものが信仰じゃないの?と考えますよね。でも違うのだそうです。

理性と理解に根ざした、信仰と信頼と自信はとても強いということですね。

だから、仏教哲学は、あれほどたゆまず続けられているーーー

中村元記念館では
松江には、郷土の生んだ素晴らしい仏教哲学者、中村元さんがおられます。

このほど松江に作られた
中村元(はじめ)記念館では、

先生のご著書の存在はもちろんのこと
高名な全国の哲学者や仏教哲学者によって、多くの授業が、驚くほどの安い授業料で行われます。

この授業を受けない手はない
と思うのですが、なかなか情報が周知されにくいようです。


勉強して見ましょう。
こころを明瞭に強くするための
癒しをね。

松江でね。

明日をいい日に
by mai-kitani | 2014-04-26 10:11

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おはようございます。
今朝は、5時半からの竹下先生の
モーニングセミナーに
行ってきました。

先生は、熊本から
わざわざお越しいただきました。

今、大分では
子育てセミナー
そして

自立できないまま、
思春期を超えられずに
30代、40代になった子どもさんを
かかえて、
誰にも言えずに困っている
親御さんや子どもさんのための
セミナーが始まったそうです。

私も、自分の子どもたちや
夫との話し合いを
いかにもつか、
苦労しています。

課題を
適当に乗り越えてきたり
これさえしておけばー勉強や部活でもー
それでいいという状況
を、
盲目的に
信じ込んでいた
そんな子どもの価値観に
気づかなかった。

それを脱出させなかった親の〜自分自身の反省です。

選挙を手伝った長男は、
選挙中に2回も倒れましたが
おかげさまで、10年は成長させて
いただきました。

そういう苦労させていただける経験を
四人いる
子どもたち皆には
与えてやれていない。

人間がどんなふうに
皆様のおかげで
行動できるか
どうやって生きているのか

親にしてもらったことを
子どもにさせていない

そんなことを強烈に反省中。

ーーーー
さて、
10時からは、津田公民館で
熊本から来ていただいた
竹下先生の
子育て中の
親を対象とした
子育てセミナーがあります。

終了後、
個別の子育て相談もあります。
とてもいい先生ですから

お出かけくださいね!(^^)
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by mai-kitani | 2014-04-25 07:56

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突然、京都の親戚が
隠岐の西ノ島のお墓参りに行くこと
になりました。

急きょ、同行。

乳幼児学級の開講式に出てから
境港行きのバスに飛び乗り
高速船レインボーに飛び乗り。
ーーーー
隠岐との関
西ノ島町の宇賀、は、
母方の祖父の生まれ育ったところ。


お済さん というらしい
比奈麻治比売神社の神官
代宮家の家に育った祖父は、

若い頃に大阪に出て
奈良電鉄の専務になったそうです。
兄弟は多かったらしいです。

今思うと
ハンサムでダンディーな祖父ではありましたが、もっとハンサムなお兄さんがいたそうで、お兄さんは、もて過ぎて困ったそうです。

奈良電鉄は、近鉄奈良線に
なったと思います。

ーーー
夏は隠岐

小さい頃は、祖母や祖父に連れられて
夏休みによく
西ノ島に来ていました。

宇賀は、
景観指定になっている
三郎岩などが目の前で
本当に美しいところでした。

京都の街中とは異なり
珍しいことばかりでした。

御縁は回る
その祖父の生まれた家の屋号、代宮家(よこや)からの
340年前の分家という
とくだやさんの子どもさんたちは

高校は,松江の高校で

貴谷の分家のーえびすや(グランドストア)ーのところに
下宿していたことも
今回
分かりました!

日本全国の中で
くるくると繋がっているご縁が
本当に不思議です!!

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さて、黒木御所
などを経て、松江までの高速船レインボーが出るまでの間、
別府港からの観光船に乗車。
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今回親戚が泊まったのは
ホテル隠岐。
私も急きょ、泊まりましたが
ご飯美味しかったです!
岩牡蠣から刺身、漬物の歯応えまで。

隠岐のホテルや旅館は
食べ物がとても美味しくなってます!
若い世代が頑張っているのですね!

昼食はご当地どんぶりで。
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お昼は、見つけ島荘のコンセーユで
ご当地さざえ丼を!
いつも美しい女将と共に記念撮影。
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西ノ島町の観光協会で
ニコラにも会えました!

今日は波がないから
観光船は、イイよ、
と教えてくれたのもニコラです。
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みんな、ありがとう!

高速船レインボーで松江に戻ります。
明日をいい日に!
by mai-kitani | 2014-04-23 14:09

今日は、午後から
放送大学の島根同窓会総会や記念講演が
あります。

総会前のひと時、
ステキカフェの一つ
ポートベローさんで
珈琲をいただきます。
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久しぶりに来たら
ゴールデンウイークの
お知らせがありました。
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ゴールデンウイークには
様々な催しが予定されていますが、

ここ天神町の2階の
ポートベローさんのエントランスでは
マルシェ ドゥ ポートベロー

ツクハリさんのぬいぐるみ
シエスタのパン
安来の甘いイチゴ
2ndlaboさんのベビー用品ほか

さりげなあく
オシャレなマルシェが
5/3〜5/5
11時から18時に行われるようです。

ちょっと行って見たいですね。

オッと、30周年記念のキャンペーンも
あるようです。
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by mai-kitani | 2014-04-20 15:20

2014.4.18 島根大学の市民サポーターになったら
地域再生システム特論 のおしらせが
来たので行ってきました!
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午後1時から4時の授業で年15回です

地域産業論や地域医療論
地域行政論などあり、
なかなか盛りだくさんの授業です

今日は、内閣官房地域活性化統合事務局 参事官補佐
西森雅樹さんが担当講師
主に「特区」についてお聞きすることができました

特区
先日来、国交省の多くの課の方々にお聞きしたりして
どうも腑に落ちなかったことが
分かりました

多くの中心市街地の支援や規制緩和について
特区申請が全国で行われています

その申請は、自治体がするものと思っていたのですが
企業や団体でもできるそうなのです。

え?

そうなんだ!
これこそ規制緩和だな!!!


・・・・もちろん、関係省庁の調整ができれば、の
話です。
申請されても、認められないのものもありますから。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
新出雲の国風土記 というか、 マスターマスタープラン?
ともかく、松江市全体の「新産業エネルギー資源」
「遺跡、神社、仏閣、風土記などから続く文化資源」
「観光資源」
「医療福祉資源」
「再一次産業資源」
「生物資源」
「環境・水資源」
「景観資源」
「ヒト資源」
「教育資源」・・・・


などなど、連携して
マップ作成してお互いに把握することが
必要だと思っていたのです。
常に更新できる、ね

それをトータルすることで
まあ、地図を重ねていくことで
松江市のいわば「市民のマスタープラン」
のための資料ができあがるはずです。
2020年用の 新出雲風土記 とも言えるかもしれません

自分たちが現在知りうる地域について見える化し
モチベーションをあげて、
一人ずつでできる限りのことをして
総合力で地域再生しないと
もたなくなります

しかも、松江の方向性ー文化を中心に観光で再生
は見えているのに
現実は、あまりにも行き当たりばったりで
大事な資源を壊しているかのようです

馬や人力車から車になったのだから
道路を広げるのでも

救急車は通れるように広くしよう
ここは逆に狭くしてみたら?

家を建てるばかりではなく
表だけ残して
壊して
公園にしてみたら?

とか、人口減少社会への
豊かな社会への
発想
は必要なのです

そのためにも
自分たちが把握できる限りの
地域を知らなくてはならない

と思っているのです
そのために、すごく勉強になる講座だなと
感謝しながら受講しました

・・・・・・・・・・・
NPO法人 おっちラボ
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若き元気な友人の 矢田明子さん
が、雲南で 地域医療系NPO
を立ち上げる!

あの尾野さんや酒井くんといっしょに!

これはお披露目会に行かなくちゃ!
(ところが地域再生システムの授業と時間が全く重なっている
どうしようって?
普通なら諦めますが
ふたつとも行ってしまいます、というのが
私です)

なにしろ、人間社会の暮らし、生活やハードも
その「原子」は人の「思い」であるというのが
私の実感です

その「思い」と「分析」「実行」で
地域再生を
現実的に「動かし」「維持する」「発展させる」
ことを「実行する」
ためのNPO

しかも現役大学生のママが作っちゃった!

これはお祝いに駆けつけるべき
と、
駆けつけました

JR出雲大東駅って、どこ????
幸雲南塾はどうなるの???
といいながら。
着いてみたら、雲南市民病院の前でした
(そうか、地域医療系、だったから病院の近くですよね)

地域医療系NPOってなに?
幸雲南塾ってなに?

と思われるでしょう
(幸雲南塾 は、雲南市の次世代人材育成塾です
そのプロデューサーの尾野さんや
卒塾生が中心となって-予想外ですがー
このNPO
や事業を立ち上げています!)

矢田さんは、ママになってから
島根大学の医学部看護学科に入り
幸雲南塾の塾生となって
夢を追いかけ

、地域と病院や医療、人材育成、お年寄りの生き甲斐や
若者の夢実現、みに経済循環まで
仲間と試行錯誤し
とうとうNPOを立ち上げ

先日、保健師の資格までとっちゃった
出雲市出身の女性です

全部
ここ3年ほどの間に起きたことです

仲間は、関東や岐阜、京都やその他から集まってきた
島根大学生やその他いわば
外来集団ですが
そのひとたちを、雲南市の職員さんが
実にあたたかく見守り、
政策化してくださった


それがこんなにすごいことになりました!
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尾野さんが私と矢田さんは似てると言いましたが
似てるところもあると思います

それは、自分たちの行動や その政策化で
社会の価値観と現実を、
みんなのために変えていこう、と
決意していること、かもしれません。

そして目的や手法には「自分のため」ということは
始めちゃいけない
いれちゃいけない

ということを本能的経験的に知っているのです

市民の私たちの
親から子どもたちまで住みやすい価値観にするには
よく練られたアクションとそれによる政策化
これが一番です
思いを共有する仲間と一緒にすれば無敵です
修正もできるしね

だって自分のためじゃないから

頑張れ、矢田さんとその仲間たち

この新しい地域づくりメソッドを
松江やその他の土地にも分けてくださいね!
(研修プログラム 有料で実施予定だそうです)

矢田明子さんは、5月の岡山での
プライマリケア連合学会で発表予定です。


あしたをいい日に
by mai-kitani | 2014-04-20 07:18 | まい日