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京店商店街さんの、朝会が
木曜日の8時半からあります。
ここに、時々おじゃますると、
色々なことが分かります。

どんなふうに
商店さんたちが試行錯誤したり
まちづくりをしようとされているか

先日は、旅館組合の方もこられていました。
そのための支援や
他の色々な場所をつなぐにはどのようにしたらよいか
考えていました。
福祉や雇用を維持するにも、産業振興はとても大切です
・・・・・・・・・・
ここから先は、私の考えです
こういうときにつくづく考えます。
市域全体の商業のマスタープランが、
必要なのではないか
観光や旅館業などの分布と、動き
農林水産品の状況、高付加価値化
そういったもののマスタープラン
新エネルギーマスタープラン
文化資源と産業のマスタープラン・・・等々

そして、そもそもそれらは、
原案的には
松江市の基本計画に
乗せていくべきものではないのでしょうか

基本計画の審議会
私も、基本計画の審議会の委員をしたことがあります。

集まった人たちが大雑把に分かれて
概略案を作っていきます。

・・・そこで思うのですが、
やはり、専門審議委員と総合一般審議委員とは分けて
先行して、専門分科会を開くべきではないか
その後、一般審議委員を入れれば良いのではないか

一般の人を審議委員として総合的に集めてから
分科会に割り振るというのでは、
やはり専門的見地に欠けてしまいがちですし

今存在する部局から職員さんが原案を考えるので
新たな社会課題に対応しにくい
担当する職員さんから見えないものは見えないまま・・・・
ということになってしまいます

それこそ最初に有識者を20にんぐらい集めて
松江の課題の洗い出しをして
各分野における市域の資源とマスタープラン前の原案を作成し
全体の基本計画をたてていく
その後、それぞれのマスタープランを描くといった
手法が必要なのではないでしょうか

いま、市職員さんは、何のために
どこにむかって仕事をしているのか
明確に把握しないまま仕事をしている人が
増えているような気がします

把握しないまま仕事を進めている
だから、確実な答えが返ってこない
不確実なまま市民にも上司にも答えて
フォローアップもなく、
そのままになっていることがある

職場チームとしては不安ではないですか?
手探りで歩くのは不安ではないですか?

そのひとつが、この間の選挙の開票間違いです
明確にしていきましょうよ。

マスタープランを作るのもその一つです
変更はあるでしょうが、各産業や分野で
「松江市役所」ではなく
「松江市域」の進む道を示すべきです
・・・・・・・・・・・

松江市は、市域の現状把握。
社会資源と人材についてー民間も含めてー
把握すること
が、急務だと思います。


明日をいい日に
by mai-kitani | 2013-04-29 22:48 | まい日

2013.4.26今日のつぶやき

6:00am  救急医療についてー医師会理事と打ち合わせ
8:30am  京店 朝会
10:00am  市民活動センター利用者協議会
11:30am  おかげ天神
16:00    JAくにびき

17:00      (さすがにダウンして楽座に駆け込みました 。                                                 楽座;北殿町 パワーマッサージならこちらへ)

救急医療
まず救急医療について書きます。
松江市域の救急医療には、いくつもの問題点があります。
日赤の救急部が立ちいかなくなったことはご存知の通りです。
選挙中、街宣車で松江市北部を回っていると
「日赤の救急部がなくなって、とても不安に思っている」
と家から出て来て訴えてくださった方がありました。これは松江市の橋北の方なら、多かれ少なかれ感じておられることと思います。

救急は、一次救急、二次救急、三次救急と分けることができます。

夜間、休日の初期救急は医師会に任せようという話が出てきました。
よくよく医療関係者の方に聞いてみると、一般診療と初期救急は、同じようでも分野が異なります。
医療関係者が押さえないといけないリスクも大きく異なります。

松江市では、初期救急対応の施設を作り、医師会の協力でそこを運営したい意向があります。また協力を取り付けた、と考えていたようです。
ところが現状把握がまだできていない。

松江市の医師会は、
半分以上が勤務医さんです。
残りの多くの方は開業医さんです。

ところが残りの開業医さんというのは、
勤務医さんを卒業した人なので、必然的に高齢です。現在、半分以上が65歳以上です。

夜間休日の当直は、勤務医さんでもとてもハードです。市立病院では50歳以上は免除という免除規定があります。
免除規定を適応して、対象となる総合的な診療科の開業医をピックアップするとー内科医、小児科医ーで、4・5人です。

皆さんほぼ診療所を
1人で診療しておられるので、診療所の診療に差し支えないように夜間の救急に対応できるでしょうか?

もし、現在のマンパワーを補うことなく新施設を動かそうとすれば、勤務医さんにも新たな負担がかかるでしょう。
ただでさえ疲弊している地方の医療現場を疲弊させてしまえば、もう元には戻りません・
地方の公立病院は都会の医師スカウトのターゲットなのですから。

医師不足は、
医師の人口に対する必要数を減らし続けて、つまり基準を変え続けて、
医師数は足りていると言い続けた医療政策にも端を発しています。
また医師体系をコントロールしたかった厚労省と文科省の綱引きの結果、
大学病院から人事権がなくなって
誰も医師の人事に責任をとれるひとがいなくなった、ということもあります。

医師も看護師も数が少ないのです。
5人でようやくもたせていた現場の診療科から1人がやめたら、
残りの人は、30時間勤務などできなくて全員が辞めてしまいます。
ーーーこれが医療崩壊の、ひとつのパターンです。

「松江市民のための」医療政策について考えるには、松江市が持つ施設ありきから始めるのではなく、最初から松江市内の関係者を集めて原案から考える必要があると思われます

ーー現場と行政の通訳をするのも議員の仕事です。

総ては市民の方のため。

明日をいい日に
by mai-kitani | 2013-04-29 16:20

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今日の松江カワイイオイシイは、

物産館のパン屋さん、コンセルボの
子ガメ!

外はサクサク 中はフワモチ
です!
by mai-kitani | 2013-04-27 14:26 | まつえかわいい、おいしい

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最低得票数は、2300票から2500票 と言われていましたが
結局、1900票前後となりました
最低得票率が下がったのは
6ポイント程度、
投票率が下がったせいでしょう

衆議院選も松江市にしては投票率が低かったですが
(といっても、60パーセント以上はあるので
都会とは全然違います)
政治不信や、政治的無力感が
市民の方々にあるのではないかと思います
それは、政治家のせいです

この政治を変えなきゃ。

倫理とミッションを置き去りにしない政治をしなければ。

利害関係から入る政治は迷走します
・・・・・・・・・・・・・・
今回、思ったことは
私が4年前に思ったことと、今言ったりしたりしていることが
現在も、全く矛盾しないでいること。

同一線上にあって、より広く深くなっていることが
政策検討の上で分かりました。
次の4年も自信を持って進むことができます

もっともっと
スピーディーに
ダイナミックに!
・・・・・・・
選挙が終わって3日経ちました
焦っています
一日、一日が大事なことが
もう分かっているからです。

働かなきゃ。

明日をいい日にするために
by mai-kitani | 2013-04-24 20:36

お久しぶりです!

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おひさしぶりです!
貴谷麻以です。

選挙期間中は、webを動かせないので
失礼してました!!

超短期決戦 一ヶ月 の選挙戦でした。

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これは、日本海に面した魚瀬 の写真です
いいところでしょう?
・・・・・・・
さてさて、今回は
なるほど、これだから2期目の選挙は難しいというのだな
と、
改めて思いましたよ
・・・・・・・
でも、選挙の中で、自分のしたいようにさせていただいた
ありがたいことです

それはつまり、
大変だけどあったかい選挙
まちづくりになるような選挙
若い人材にライトアップできるような選挙

ということなのです

ともかく、おせわになりっぱなし。
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明日をいい日に!!
・・・・・・・・・・・・
by mai-kitani | 2013-04-23 22:53 | まい日

1。なぜ市議会議員になろうと思ったか、 ですか?

おばあちゃん(義母)が、
重度の認知症になりー 
足腰はたっしゃで、市内中どこにでもいってしまいます

友人知人の支えで、ようやくなんとかやっている
それでもとても危うい・・・
そんなひとを松江市内で100人は知っている
そんなお話を聞きました

これではいけない、と思いました

「施設に入るのは、はずかしいことではない」
「施設は、働くために絶対に必要」
「認知症だろうが何であろうが、「ありがとう」と言われたい。
そう言われる機会の多い社会にしたい」
・・・・・・・
何より、年を重ねることの意味を
幸福につなげたかったのです

私の野望の一つは、「施設に入るのははずかしいことではない」「年を重ねるのははずかしいことではない」という社会にしたい
ということでした。



おかげさまで、そんなふうになってきたと思います

保育園の定員も1059名増加です。
皆様のお声がなかったらできなかったこと、
いっぱいあります。。
by mai-kitani | 2013-04-23 22:31 | お知らせ

これからです。



市議会で、
もう四年働きます。




頑張ってまいります!

明日をいい日に!
by mai-kitani | 2013-04-23 16:31 | まい日

あったかいミニ集会します!
来てね!!

「きたにまい 
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トーク&サックスライブ ~明日の松江を語ろう~」
きたにまいが本気の想いを語ります。
お誘いあわせの上、ぜひ多数でお越しください。

日時 4月17日19:30~
場所 くにびきメッセ 
参加 無料

明日をいい日に!
by mai-kitani | 2013-04-13 16:26 | お知らせ

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北欧四カ国の大使ご夫妻が、島根県に来られました。

みなみで、
昼食をご一緒させて頂きました。
市長とご一緒に。
大使御一行は、
これから知事表敬に行かれます。

皆様、素敵な方々でした。
これから私は親戚の葬儀です。

選挙戦に戻ります!
よろしくお願いします。
by mai-kitani | 2013-04-12 11:29 | まい日

かわらばん より

こんなこと、やります!
市議会議員になって2期目の挑戦です。4年間必死に走り続けてまいりました。一般質問を全ての本会議で行ったのは私ひとりだけでした。松江市には問題が山積みです。松江市議会には女性議員が3人しかいません。男性議員は32人です。世の中は男性と女性が半々なのにバランスが悪すぎませんか?男性議員には見えない問題が、私にはたくさん見えます。
松江が大好きです。みんなが松江をいつまでも大好きでいられるよう、頑張ります。動き、訴え、表現できる議会に変えていくために走り続けます。女性の声を、子どもたちの声を、生活者としての声を政策決定の場へ持っていくために、働かせてください。

1つ、働きやすく暮らしやすい
 雇用の問題、介護や少子化。松江市は「子育てしやすい街」だそうですが、まだまだ子育てと仕事の両立は、私たち女性にとって難しい現状です。島根県の女性は9割が働いています。いろんな場面の女性の声を議会に届け、もっと女性のための政策を充実させます。

2つ、——地域医療、介護。
 地域の医療が、充実しなければ、子育ても介護も安心してできません。島根大学医学部入学者は半数が女性です。看護師になるのは、ほとんどが女性です。医師・看護師不足の問題を解決するためには、女性が働き続けやすい環境を整えなければなりません。地域医療の充実と医療現場、介護現場の待遇改善に努めます。

3つ、教育
 多くの教育現場では、のびやかな教育ができにくくなっています。また親の経済状況で、学びたくても学び続けられない状況があります。奨学金を受けても、社会に出るときに数百万円もの奨学金返済のための借金を背負ってしまい、学び続けること自体が困難で危険な冒険になっています。若い人の学びを尊重する細やかな施策を提案していきます。

4つ、中小企業の発展——地方都市に重要なもの
 地元の産業を大切にし、育て、商店街や地域経済が回るようにします。松江に生まれ育った若い人が、生きがいを持って働けなければ、松江の未来はありません。また、需要が増え続ける福祉や、人手も後継者も足りない農林水産業分野への就労支援が急がれます。それらの分野で十分な所得が得られるよう流通販売ルートや高付加価値化への支援をします。若者の起業支援では、これまでの枠組みにとらわれず、やりたいことを仕事にしていく、地域発ビジネスを応援します。若い人たちがやりがいを感じながら地域を支える仕組みをつくります。

5つ、世界に誇る伝統文化

 松江は、奈良・京都と並んで国際文化観光都市に認定されています。また、佐陀神能は平成23年にユネスコ世界無形文化遺産に登録されました。松江は、世界に誇れるすばらしい文化遺産にあふれる街。そんなふるさとを守り、未来へつなげていくために、観光都市松江としての地域振興策をすすめます。世界に誇れる地域の文化を守り、生まれつつある新しい文化を育て、フィルムコミッションの充実等、新しい視点で発信していきます。

6つ、新エネルギーの開発——雇用を促進し、卒原発。
「お母さんは私たちのことを考えてくれていない。放射性物質を私たちにどうしろというの?」・・・私は娘の言葉に応えたいのです。子どもたちにどんな未来を残すか、それは大人の責任です。松江市は原発を抱える日本でただひとつの県庁所在地です。美しい松江、大好きな松江をいつまでも残すために、危険な原発から、持続可能な自立した街づくりに転換せねばなりません。松江発の小水力やバイオマス、地熱など、地域に適した新エネルギーへの転換を急ぎます。ヨーロッパやアメリカでは、熱源と電源の分離は常識になっていますが、日本では周知すらされていません。情報開示につとめます。都会には再生可能エネルギー資源はありません。地方にこそあるのです。必要な施策を松江から発信し提案します。

7つ、安心安全な食。
 宍道湖七珍、日本海の魚介類、お茶にお菓子、そば、柿、米・・・松江は海・山・川・湖に恵まれ、山海の珍味がすべて揃う稀有な地域です。松江の食を守り、拡げ、農水産品の県外・海外普及につとめます。安心安全な食を子どもたちに残すため、国や県に主張すべきを主張し政策提案していきます。



・・・・明日をいい日に!!!
by mai-kitani | 2013-04-11 13:24 | 政治を想う