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6:00 倫理法人会
11:00 グループホームのお祭りに参加
    若い者会が3地区参加しておられたので。
    また、本会議でお知らせした「よらこい喫茶」の方々が来られていました
   松江西高のブラスバンド部も、地域のサークルの方々も参加。

14:00 親戚のとても素敵な女性がなくなられました。その忌明けの法事に出席
18:00 地球からのメッセージ  東日本大震災や各国の支援をされている
    先生の支援ステージ 


嬉しかったことが、昨日はたくさんありましたが
その中でも二つだけご紹介します
福祉の地域づくりが始まっています
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公民館の「よらこい喫茶」の方々も福祉施設を応援
少し大きい地域ですが竹矢公民館で
毎月15日に地域の居場所作りとして「よらこい喫茶」
が行われていることを
本会議で言いました。
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(以前、ブログにも書いたのですが
志の女性たちが10年間、地域のい場所作りのために
手弁当で公民館で喫茶を続けておられています。
その「よらこい喫茶」が開かれる日には、
地域の福祉施設の方々やゲートボールの方々、また健康相談や
時には子どもたちが頼まれて手品や音楽をしたり
それは楽しい場所になっているのです
「来てくれてありがとう」って
その女性たちが心の底からみんなに言われるのです
「どこの人がこうなって・・・」とか
口には出さずとも地域の方々の色々な状況を
心優しく見守ってくださっている
すばらしいコーディネーター役をされているのです)

こういう素敵な例を、本会議で申し上げたのですが
市長が覚えていて、その方々に会われたときに
感心したと言われたそうです
そのことにまた「よらこい喫茶」の方が意気に感じられ

「あなたが(私が)言ったでしょ。(私が本会議の一般質問で言った)
それを市長にあったときに覚えておられて
感心されたの。それでそうだ、もっと地域の高齢者の方々見てあげなきゃ
地域で仲良くしなくちゃ、と余計に思って
」と
「施設のグループホームの入居者の方々が、いつものピンクのエプロンしていたら
私のことも分かるだろうと思って」
わざわざ少し離れたところから来られて
今日のお祭りを手伝われたのだそうです
・・・確かにグループホームの入居者の方々が声をかけられたそうです

こういう気持ちの方々がボランティアしておられるから、
「よらこい喫茶」に皆さんが集まられるのですよね
ありがたくって嬉しかったです
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たったの砂の一粒の波紋に過ぎないことしか
私にはできなかったけれど
市長もp記憶しておられ
またその方々が、気持ちを汲んでくださって、
1000倍にされ、美しくもっと確かな
地域福祉にされていかれる
(実はいろいろな確執を超えて。。。。)
本当にもったいないぐらい嬉しかったのです

その福祉施設の理事長が、これまた気持ちの大きい人で
その近くの保育園の設立にもいろいろとあったようですが
やはりそんなことなんてなんのそのの方で
仲良くされています。
今回は保育園の運動会と重なって園児さんの参加は無理だったけれど
運動会が済んでから、園長先生が来られていました
今後は、
保育園でもまた、何かの際には、高齢者施設の方々に
声をかけられるようです
・・・これから小さい人たちと高齢者福祉施設の入所者さん、利用者さんたちの
日常の交流が深まっていくことでしょう

「年配の方々も入居者の方々も子どもさんたちもみなさんが
助け合って、お互いがお互いのための存在となる
そういうことが始まっている。。。。」
この谷の地域はきっと何があっても大丈夫な地区となっていくだろうと
そんな予感がしました
それをつなげる女性たちや優しい人たちがおられますから、ね。
感謝、感謝です

二つ目に大きくうれしかったことは
「地球のステージ」に参加させて頂いたことです

松江一中のPTAの方々が思いつかれ(?)
いろいろなPTAや、親子劇場、東日本大震災被災者支援の会、等々と
大学生と結びつかれ、県民開館中ホールで、
「世界中の被災者支援をされてきた精神科医の先生の
音楽と講演のステージ」があったのです。
日中は、中学生さんたちへのステージ。
夜は子どもさんたちや大人たちに。

「子どもたちにこれが必要だ」と
準備された方々に、感謝感謝です。
こんな、素晴らしい大人の方々に
子どもを持つ親として
(今回、娘は違うPTAの学校だからその機会はなかったけれど
そんなこと関係なく)
本当にありがたいなあと思いました。
震災のことも立ち直られた方のことも
どんなふうに辛くて大変なことが起こり
どんなふうにすれば心の支援ができるのか

そういうことを分かりやすく
歌と講演で教えて頂きました
ステージ中には
何度もこっそり泣いてしまいました

たくさんの友人が来ていました。
・・・・・・・・・・・・・

ともかく感謝感謝の日です


明日をいい日に







  
by mai-kitani | 2012-09-30 21:03 | まい日

ジャズパレード始まるよ

午前中は、雨でしたが、
晴れました!

京店で、ハチャトリアンや、フリーフライトブラスバンドの皆さんの、マイケルウォーキングの人も、
ゲリラパレードが始まるよ!
京店集合!
by mai-kitani | 2012-09-30 13:32 | まい日

午前中は、斐伊川クラブ主催の、ヨシ植え行事に参加します。900人参加の大イベントになったようです。
小学校が28校、出雲西高校も。

帽子を忘れて、スタッフの帽子をお借りしてしまったところです。
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by mai-kitani | 2012-09-28 09:31 | まい日

「ちょっと星を見て行かれませんか」
夕刻、6時40分、
市役所を出ようとすると

そんなお誘いが。

教育委員会主催の、市役所の天文教室が
午後7時から開かれるとのこと

実は松江市役所には小さな立派な天文台があって
「星の会」の方々が毎月第4水曜日に
天体観測会を開いておられるとのことです

実務の合間にちょっとだけ・・・

と思いましたが
しっかりはまってしまいました!

「今日は月が明るすぎるから220倍で」
「クレーターまでしっかり見える!」
・・・
天文台の外では

あれが北極星、あれがカシオペア座、琴座とベガに白鳥座のデネブ、
わし座、天の川、あれがアンタレス・・・・
と、説明をして頂きます
視力検査みたいで見えない星も少しあったけれど
パソコンばかり見ている私の
目が少し良くなった気がしました

説明リーダーは玉湯支所長で
自らいくつも星を発見して命名している安部さんです

生涯教育課も一緒です

。。。。。。。。。お子さんと一緒の家族連れの方がほとんでしたが
中には私のように大人一人の方もおられました。

20万の県庁所在地の市役所の上で
天文観測できるって、本当はなんて幸せなことなのだろうか
と考えましたよ
空が綺麗でないといけないし
明かりも邪魔しない程度のところに市役所があること
天文台があって、それを活用しようとされるボランティアの方がおられて
それに協力する職員さんがおられること
それを楽しみにこられる市民の方々がおられること
・・・・・
どなたでも行けるそうですよ、
市役所の天文教室。

明日をいい日に!
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by mai-kitani | 2012-09-27 08:49 | まい日

本会議が始まっています
議員は本会議で何をしているのか
今回の議会は、松江市の昨年度の決算と
9月の補正予算の審議です

本会議の会期中には、集中して審議をしますので
毎日、何かの委員会があります。
どんなことをしているかというと。。。。

決算委員会、議会運営委員会、経済委員会、教育民生委員会、建設環境委員会、
総務委員会、議会広報委員会、またその他の特別委員会があるということは、
それまでに課題を出し
会派で意見を戦わせ、審議しておかなくてはなりません。
また別に、
次から次へと新規の陳情や案件が出ますので
それの対処もしなくてはなりません

また、委員長は、予想される事態や問題、質問に
対処し調査しなければならないので
それも大変です

(新会派ができたので
切磋琢磨という言葉が
少なくとも出てきたのではと思います)

また決算委員会への会派意見書、や
賛成反対の意見を「庁舎全ジャンルで」見極め、まとめて
発表します。
それも議長に通告しておきますので
話し合い、書いて、
また推敲して・・・という作業を
延々とやっています。

今回、最終の討論は私がすることになりました!!!

一般質問
それに、自分で調査している「一般質問」は別です
議会の度に、毎回していますので、
忙しいです。
一般質問が実はどんなに大変かは、
「殆どしない」人や「やっても二回に一回」
というのが普通の人の限界ということを
見てもらうしかないです

ただ、毎回やるのは大変ですが
質問しないでいる人にとっては
一回の質問がより大変になるだろうと思います

増水
さて、足りなくなっている児童クラブの場所のこと
城西はなんとか将来の目途がたったようですが
竹矢はたっていません。
それでも地元の希望が一番です
そおの橋渡しをしたり
(これがなかなか)

先日増水した場所の対策をひとつずつ聞いたり
今朝も、標高を調べてもらって地元の方にお渡ししたり
それで、どうされるかは地元の方が決められることなので
その後のことを待っています

突発的に、さる国の方々とお目にかかったり
市民の方のご相談を伺ったり

岩国に子どもの合唱コンクールを聞きに行ったりと

この3日ほどにも、今日書いた以上の、
たくさんのことが起こっています
一日は24時間でよいから
私が4人欲しいと思うこのごろです 笑

勿論、もっとあるのですが
書けないこともあり・・・・

私が言えることはただひとつ、
「みなさまの耐えざるご尽力に敬意を表します」
ということだけでしょうか

ホーランエンヤの練習も
馬潟、灘分では、
週に三回は、子どもたちがしているようですし
それも初めての「子どもだけ」の船が出るのです

子どもさんの船が出るというのは
大変だけど
地元の方の「伝承」の気概なのです

素晴らしいですよね

明日をいい日に!!
by mai-kitani | 2012-09-26 03:24

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松江市美保関町の、
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島根半島の先の灯台ビュッフェで行われた
えびすさんの町再生フォーラムに行ってきました

全国に「えべっさん」あhたくさんありますが
その総本社ともいうべきところです

えべすさん、つまり事代主神、が
よく釣りをしておられたところの岩、というのも残っています
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・・・・・・・・・・・・・・
国ゆずりのお話
私は、美保関にとても注目しています
「青柴垣神事」「諸手舟神事」など、古来の
日本のはじまりの部分がここにあり、
全国の「えびすさん」総本社であり
知られていない

同時に、どうにかしようと
とても頑張ってまちづくりをされ
それが動き始めています

今日のフォーラムのお誘いを頂いてすぐに
「これは行かなきゃ!」
と思いましたよ
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「文化と産業のパートナーシップ」
これは、今日コーディネーターを務められた藤原洋さんが
されている会社「シーズ」がされていることですが
松江や島根県はこれが必要なんだ!とずっと思っていることです
これをどうすれば結びつけられるのだろうかと
いつも思っています
それによって、雇用や、福祉に使うお金を捻出しなければならないし
何よりもそのことで自分たちの文化にも誇りを持つことが
「住民福祉ーしあわせ」の大きい柱、だと
私は思うのです
それだけの恵まれたものをあふれんばかりに持っている土地なのですから。

シーズの藤原さんが言われたことは

「先日まで京都で行われていて、いま東京で行われている
大出雲展。
これを考えるにも、京都、奈良とどのように関わりがあって
どう違うのか、ということを考えて提示しなくてはならない」
「外から見た、目、を自分が持つことと、
他から来た人に教えてもらえるとありがたい、という姿勢が大事だ」
「資源を発掘して、見せる、のではなく
それをどのように加工してストーリーとして、またどのように伝えるか」
と言われました

観光って何?
藤原さんは
「観光は需要を創出する産業
それで出てきた産業をどのように振興して行くか、をしないといけない」

美保神社の宮司さんは
「観光とは、国の光を見ること、と辞書に書いてあります」
と言われました。そう、光を見ること、なんですね

また、小布施村の市村さんは、
「人口1万人なら、そこのメイン産業とするには100億の経済創出ができないといけない
それほどまでないのなら、いかにほかのものを組み合わせてやっていくか」

松江なら、人口20万ですから2000億として
広い意味で、そこまでに伸びる刺激を持つものに育てないといけない訳ですが
並大抵のことではありませんし、もちろんそれだけではやっていけないわけです。

ただ、観光の中には、農業の販売だったり
自然の中での研修だったり
「考え方、価値観の輸出」だったり
「癒し産業」だったり
「遺跡見学」だったり
「芝生化の取り組みの見学」(一年間で全国から400人の議員が来た)
「ものづくり取り組みの見学」だったり、なんでもいいわけです
もちろん、商工業の取り組みでもいいわけです

それらの、過去からの文字通りの遺産と
いま、作り続けているものや人の営みと
全てが「国の光」なんだとおもうわけです
相乗効果でのばしていけるものだと思うのです

それは、ひとりでできるものではないし
また行政でできるものでもないのです
みんなが手を取り合ってやっていかないと。
その業種を超えた人々を知っている人が
どんどん人々を結びつけて行くこと

それによって動いて行くものじゃないのかな、と
ひとりでできることなんて、たかが知れています
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どうやってやっていくべきか、話し合いの場をつくっていくことですね

今日はこのあたりまでで。
市役所に行ってきますね
私の委員会ではないけれど総務委員会があります

明日をいい日に!
by mai-kitani | 2012-09-24 09:41 | まい日

ホーランエンヤ記念館の準備着々の、馬潟の船です〜

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今日は局地的な豪雨があり

しかし、松江市内を車で走っていると
豪雨、晴天、豪雨、秋、夏、秋、夏。
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そして宍道湖は緑、天神川も緑、
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大橋川と中海、日本海は青。
美保関灯台の

えびすさんのまち再生フォーラムにようやく辿り着きました。
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by mai-kitani | 2012-09-23 12:42 | まい日

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9月定例会の一般質問の中で
松浦市長が立候補表明をされました


明日は、10時から私の一般質問の番です


先ほどまで、電話相談を受けていました
難しい電話相談です

がんばろっ。
明日をいい日に!
by mai-kitani | 2012-09-17 17:24 | まい日

今日、体育祭の地区は多いようです。
福島教育長も、9箇所回るといっておられましたし。

でも、その短い間に、教育長と、
中学から小さいお子さんの、
体感距離のお話もできました。

手の届きすぎる近すぎるところに居るだけで、
ケンカが起こったりします。
今、大きくなってきた中学生が
数十年前のままのスペースでやっています
例えば公衆電話に並ぶときにも
15cm間隔で並んだりしています。
身体が動けば当たるのです
そういう事がほんの少しの教育で防げるということを、
仁愛保育園で教えて頂きました。


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それにしても、小さいお子さんの力というのは素晴らしい。
小学生さん、保育園さん、幼稚園さんも一緒の、
地区の体育祭です。
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by mai-kitani | 2012-09-16 12:00 | まい日

松江で武内神社の例大祭 と言えば
8月31日。
大賑わいの露天で夏の終わりを締めくくる、

というのが相場ですが

お祭りはまだまだあって、

九月十五日の例祭
今日のお祭りは (武内神社)  平濱八幡宮の秋の例大祭。
参番輿まであって(三つのみこし)御旅所に行って帰ってくる
「氏子の女の子たちによる浦安の舞い」の奉納
。。。と。目にもあでやかで勇壮で素敵なお祭りなのです

いつもは本会議に重なって最初のお祭りからは出られなかったのですが
今年は9月15日が土曜日なので
一日中出させて頂くことができました

綺麗な浦安の舞い
浦安の舞いについては
「この浦安の舞いは出雲大社と同じだ」
「東出雲の浦安の舞いとは少し違う」
「隠岐でも浦安の舞いを奉納する」
など、立ち話の間にもいろいろな話がささやかれ
勉強になります

日本がいかに水運で発達してきたかということが
この浦安の舞いの奉納でもわかるのではと
ふと考えていました

途中、何度も降った大雨で(雷もひどかったので)
神輿の巡行はとりやめになって
拝殿の中での所作となりました
雷は、危険ですから

しかしながら、
この素晴らしいお祭りには
今年の青木宮司の神官特級 へのご進級
(袴の色が白に。特級が最上位。全国三万二千人の上位の御神官に)
のお祝いもあって
ますますのご清栄。
弥栄のお恵みによるお祭りでした

私が感心するのは、
それに加え
真名井神社の宮司さんのいつもながらの見事な
お祭りのご差配、
明治以前は一緒にあった迎接寺の住職の常なるお参り
お近くのホーランエンヤ関係の方々のご来賓や
建物に関係する企業の方の来賓など
また私のような議員や
今年は山陰合同銀行の関係者の方のご来賓
各神社関係団体の総代の一斉若返り
。。。このような中に宮司さんの幅広い御交遊
先を見越した思い、
氏子さんがたのご奉仕をも含めた
自ら支える気概、その人数などが
随所に現れる祭礼なのです。

御遷宮を控えておられる武内神社さんです
。。。。。。。
合間に、氏子の方から
福祉バス
「難病の家族の会」の旅行について
福祉バスが市町村合併により、対象者が増えて
すごく使いづらくなったこと
なんとかできないか、というお話がありました
(確かに合併した町村の中では独自にバスをまだ持っているところもありますが
人口が2倍、しかも高齢化率も2倍の地域(40パーセント前後)のところが
合併町村には多いので
福祉バスなどの需要はおおいに高まっているはず
気づきませんでした
県との関係でも何かできないか、等

ホーランエンヤ
また、ホーランエンヤ記念館のことでは
10月28日の開館を控え、松江市の観光課が
部長以下、とてもよくやってくださっていること
について、お褒めの言葉が皆様からありました

早速、伝えようと思っていますが
職員さんへのお褒めの言葉が
なんか自分のkとのように嬉しかったです

そんな中で一時間ほどサロンに戻ると
AさんやAさんが(笑)働いてくださっていて
ありがたかったです
またそこに、中央通り商店街さんから
「駅前活性化」の話で誰か女性に司会を、と頼まれ
ある方にお願いしたら喜んで引き受けてくださりそう
これは10月13日の話です

お向かいの原田仏具店では法話の会があった模様
いつかお話を聞かせて頂きたいですね

そしてまた神社に戻らせて頂き・・・・
お祭りに。

大変ですねとお声をかけて頂くのですが
私はこうやって、松江に何が起こっているのか
何が松江を支えているのか
そのなかで自分に何ができるのか
考えながら教えて頂いているのです

社会を不活性化させるもののひとつ
「票を集めなきゃ」と直接みんなの前でいって頂くこともあり
「ありがとうございます」
と答えるのですが
実は疑問に思っています
私は選挙はあえていえば
本当はどうでもいいのです
どんなふうに自分が働かせて頂いているだけだと思っているのです
という割り切り方を以前にしてしまいました

票になるという言い方はやめてほしい
それに自分の行動尺度を「票にならない」「なる」とかfr決めて
地方政治家では、平気で公言する方もおおいのですが
これは違うと思っているのです

実は、「票」なんてものはあるのかな
「人の行動や思いしかないのではないかな」
「それを票、と言い換えるのは
あまりに失礼ではないか」と思っているのです
私は自分自身を「票」に置き換えてほしくなんてありませんから

組織内議員で「なり続ける」ことが存在意義になる方もあるようです
事務所スタッフが企業組織並みになってきたら
雇用の問題も発生し、議員事務所の継続が望まれることもあるでしょう

でも、つくづく思うのですが
議員は社会貢献です
お金も時間もとてもかかります
ほかに職を持って動くことができないのであれば
行動や生活費は保証されないといけないから
歳費は必要である
制服が支給される訳ではないので大変です

しかしながら、議員が議員であり続けることに固執した上の行動というのは
ろくなものではありません
自分の勢力をはかるために各種団体の長になり
役員に自分の子分を配置すること、ってすごくおおいようです
(団体のことを全く知らない関係のない人がなったりしています
しかるべき人にしてもらうべきでは?)
もしその団体がまともに動けば
地域がよくなるというものはお多いです
そのために補助金も出ています
それが、天下り、の悪いところは
働かない人がそこに居座ること、が悪いものとなるのです
また自分が知ってきたことと人で働こうとするために
癒着が免れないこと、というのは
あげられると思います

地方政治家による前述したことは天下りではないけれど
やはり団体の私物化だと思います
社会を不活性化させるものです

結論として、社会の不活性化要因は多々あるけれど
議員の「なり続ける」欲がそれを引き起こし
社会を不活性化していることも多々あります
インフレの時なら、どんどん団体を作ってともかく人を当てて
ということもあり、でしょうが
今はそんな時代ではないのではないでしょうか

私は社会の不活性化要因にはなりたくないです
活性化要因になりたいのです
とことん甘いと言われるでしょうが

・・・・
お祭りに行くだけで
ここに書いた以上の色々なことを考えさせて頂きました

・・・・・・・・・・・・・・・・・
雨もあがり、明日は町内体育祭です

明日をいい日に



 
by mai-kitani | 2012-09-16 04:36 | まい日