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農商工連携について
アグリサーバーなど、のビジネスフォーラムに出ました

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その中で紹介されたひとつ
ワコムITさんが商品開発されている
牛の分娩検知システム、です
鹿児島県で採用が始まったようです
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(この機械は、牛用ですが、、人間のお産が始まる時につける機械と、とても似てますね)
「喜多佳(きたか)」という名前です
私は牛を飼ってはいませんが、これは、便利そうだなと思いました
小規模畜産農家なら
グループで購入すると言う手もありそうですね

そのほかに、
このシンポジウムでは
農業とTPP,FTA,オランダやニュージーランド、その他と日本を比べた
様々な視点の講演(TPP賛成派、慎重派、日本の守るべき風土等々)もいくつもあり
私にとっては、
とても勉強になりました

抜群の素材が交わる松江
野菜も蕎麦もなんでも素材がおいしいまち、松江
そこにふりかける「心のこもった」料理を提供する人々
食べた時に、身体に染み透るようです

そんな、天下一品の農業と工業の交わるところに、
松江は、なろうとしています

沸々とわき始めている
いくつものビジネスの動きを
ぐっと効率的に回す動きができないものかな?

私は市と県と国を見比べて
松江市について考え始めています
松江は、いま、とても美味なまちなのです
by mai-kitani | 2011-01-31 11:22

今朝も大雪です。

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今朝は、七時前から、大型車が坂を登れずスタックしています。
通勤でいつも渋滞するところなのです。

お車のかた、お気をつけて!

貴谷麻以Kitani,Mai
by mai-kitani | 2011-01-31 07:26 | まい日

山陰でも、韓流ブーム

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島根県民会館で、韓流フェア中です。
雪ですが、人はけっこう絶え間なく
やってきています。

東方神起の、ライブが、流れていました。

追加コンサートin TOKYO4月に東京ドームで、SMエンターテイメント(日本のジャニーズ事務所のような事務所)
所属のタレントー
「東方神起」「少女時代」や、「KARA」「スーパージュニア」・・・等々の
追加コンサートがあるそうです。
なぜ「追加」かというと、
先日、代々木体育館でコンサートしたのですが
あまりに混雑したので、
次回は東京ドームで追加コンサート。
チケットは、17倍の倍率だそうです。

スタッフは、とても日本語が上手な
韓国から来た青年でした
明日からは米子でフェアだそうです

娘は、早々と来年のフェアの予約をしていました
山陰でも韓流ブームは、
浸透し始めています。

貴谷麻以Kitani,Mai
by mai-kitani | 2011-01-30 15:57 | まい日

松江市宍道町の特産物に、来待石があります。
松江市宍道町には「来待ストーン」というところがあります。

そこでは、本物の石燈籠づくりもできます
作りたい方がキットおられると思います

小さい灯篭は研修1回で、できるそうです
宍道森林公園のコテージでお泊りの上
作りに来られては?
(お申し込みは「来待(きまち)ストーン」HP参照)
おいしいレストランもあります

さて、
そこの来待ストーン館長の永江泰さんと
「八雲立つ風土記の丘」職員の廣江正幸さんの共著に
出雲・石見の「狛犬見聞録」という名著がありますのでご紹介します
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こま犬の歴史や
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こま犬の文化圏
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それに、こま犬の訪問歴(?)
などがあります

お近くの神社のこま犬を見る目が
違ってくると思いますよ

また、来待石についても
もっともっと知りたくなるはずです
来待石は、まちづくりにも
昔から使われてきました
必見!
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by mai-kitani | 2011-01-30 13:00


美味なまち  松江


大阪も、なんでもおいしい町ですが
松江の美味しさは、また違います
もっと素朴で

松江の食べ物を食べていると、みんな若々しいのです

例えば、 蕎麦
そばの有名店は松江市内にたくさんあり
みんな、とことんこだわりのお店です

そこでのしあわせは、
お客様が来られた時に、
ていねいに一回一回削ってかける香り高いかつおぶし
その音を聞きながら、蕎麦を待つ幸せ

もうすぐ80歳になるという(そんなことがウソのような若々しい)
女性店主が毎日こねて打つ、香り高い蕎麦をいただきます
(後藤そばやさんで)
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そんな蕎麦を昼食に頂き
議会報告を作製し、一部配布しました


松江は、いま、とても美味なまちなのです
by mai-kitani | 2011-01-29 11:52 | まつえかわいい、おいしい

労使合同の講演会があるというので、
いい企画だな!
と思って、行きました

経営者協会と連合の共催です
島根県の労使の共同の講演会は
実は「これが最初」だそうです


お話は、さんびる社長の田中さんでした
さんびるさんは、松江テルサの指定管理もされていて
年末には、立って高速バスを待っていたお客様たちに
椅子をだしてもらったところです

社員同士がお客様
(これは
お互いに悪口や陰口を言わず
大切にするということです
特別な宗教なんかではありません)

普段からしつけていないことは
お客様の前でできるわけはないので
普段から礼儀正しくするそうです
...
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年2回は社長と数名で勉強に行き
別にマネージメントの研修を受け

朝礼では、個々のノルマを確認し
(営業成績ではない)

ものを排除し
徹底的に捨て


クオリティーを維持して
値下げには応じない

必要経費を積み上げて予算を立て
どれだけもうけないといけないかの
目標を出す(本当はコレが当然なのですが)
・・・・・・・・・



起業やまちづくり、市政運営、企業運営をし
市民活動のありかた、女性会議の運営方法、医院・・・・・・
自分自身、
「何か違う こんなやりかたではいけない
どこにプライオリティーをつけるべきか
何がおかしいのか」

と悩んで、いろいろと勉強会に参加したのですが
その考え方の基礎
が見つかりました


もういちど、全て1から見直し、やり直しです
by mai-kitani | 2011-01-28 09:44

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貴谷麻以Kitani,Mai
by mai-kitani | 2011-01-27 15:16

医療崩壊  

医療崩壊の、まず押さえておかないといけない点は
まず、ずっと、日本の医療費はぎりぎりに抑えられてきた
ということです。
先進国では考えられないほどの低医療費でした

(安い人件費、過酷な労働の公立病院・・・でも、「2年で戻すから」という
医局の説得のもとで、医師たちは使命感で仕事を行ってきた

こういうことができたのも、大学の医局としての使命感や、
ひとりの医師の人事に関して長期間に面倒をみる大学という組織があって
なりたったことです

医師には組合がなく、それに時間外労働の禁止など言っていたら
ひとの命が救えない現場だから、使命感がないとできないのです)



国の問題
では今、長期間にわたって
使命感を持って、そのひとたちの面倒をみる厚労省の人がいるでしょうか
官僚と言うのは、1年や2年で勤務が変わるもの
民間に対して長期間の人事的責任を負う組織では
もともとないのです
それを要求しても無理というものです

当時のひとたちのみとおしが
間違っていたということです
要するに、文科省の支配下にある医局の権限を厚労省に移したかった
医師人事をコントロールできると思って
マスコミを使って、徹底的に医局たたきをした・・・
医師人事への、使命感をこわしたのです

そして「自由に資本主義で選べる研修医制度」を作りました
そうしたら
医療資本主義をコントロールする力は、日本にないことがわかりました
そもそも医療に資本主義はそぐわないのです
アメリカを見たらわかります
アメリカの医療は悲惨です
保険業界が医師まで指定しますし
高額の保険に入れない人は医療が受けられません

それに個人闘争は、日本の医療の考え方にはありません
自由にするなら、医療費を10倍にしないといけないのです
無理です
残ったのは医療崩壊です

一番重要なのは
間違ったのなら、それを述べて
根本的に国策を修正しないといけないのに
国も政党も政治家も官僚も省庁もマスコミも世論も
だれもそれをしないということです
手を付け始めたひとに非難が及ぶのは目に見えているから

お金の問題
医療がどんどん高度化しているのに
医療費を減らしてきた点です
   これで医療現場が疲弊消耗しました
   医師を36時間続けての、高度な専門知識の必要な
   生命を預かる勤務につかせる、これが正しいことでしょうか
   それで頭が働きますか?
   これは、国民の生命を危うくするやりかたです

   同じことをしたら、アメリカでは10倍の収入があります
   それだけ日本では専門職が低評価ということです
   医師は、全員海外に行けと言っているのと同じです

どうしても医療費を減らさないといけないなら
政府は、「医療サービスを減らす」ことを国民に宣言しないといけないはず
ところがいつも行われるのは
「包括」「まるめ」の導入。サービス残業の法的強制です

同時に「医師のモラル低下」や「勤務医のミス」「医師会の・・・」など
あらさがしをして、を大々的に発表して反対意見を黙らせる

そして政策をとおしてしまうというやりかたです
報道も、そのまま流してバッシングする
こういうやり方が日本中に蔓延しています
もうやめるはずですよね

医師の問題
医師は、職人さんだから
学会はあっても、医師会のような組織がほかにありません
組合もないのだから
28年間、公立病院で昇給がないのはおかしい、と
言える組織がなかった、そこを考えなかった
(これは医局の問題でもあるでしょう)
病院主体が国であろうと自治体であろうと
訴えてしかるべき状況でした
使命感でやってきてしまった
待遇改善をしてこなかった、つけがきています


政治の現場の問題

政治的に意図的に統計を動かすこと
医療費を減らすために
「必要な医師数」の基準を減らしました
基準を変えて、現状を見えなくすると言うのは
よく行われています
(例えば待機児童の通達がそれです)

自治体議会の問題
国の動向だけを見ていて
自発的な意見書がなかなか出せなかった
国に意見(提案や反論)を言う習慣が
全くなかった
なぜか
医療に限らず、お金が国から下りてきていたからです
嫌われて、補助金をはずされるのが、こわかった


意識の問題
もうひとつ大きな問題があります
人間が死ぬのは、必然である
ということを、日本人が考えなくなってきたこと
「死、治療はどんな場合でも行われて当然
直って当然」と、どこかで私もおもっているのではないでしょうか
・・・でも、そんなことはないのです
納得できなくて医療現場にぶつけるということが
しばしばあると思います
変わってきた日本人の死生観については
考え直さないと、個人が不幸になります

システム不備
医療裁判のやりかたも、警察は専門家ではありません
なのに、そこで裁判が行われるしかないという
法システムの不備
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
医療崩壊と同じことが、政策現場のあらゆるところで
起きている
国の経営を立て直すには
もはや、一党だけでは無理かもしれない

きちんとした政治をしたい官僚を
つぶす政治ではいけない
でっちあげなどもってのほかです

政治や議会に
知を与えるにはどうすればいいか、
医療を考えさせるにはどうしたらいいかということを
住民が真剣に考えていくべきではないでしょうか
by mai-kitani | 2011-01-27 10:17

呉さん・・・松江が好きで、
ソウルに「松江ラーメン」のお店を作っています

呉さんが来られるているというので
会議と仕事の合間に
おでんやさんに行きました

白潟本町の方々がおられて、
大橋川改修のことについて
本音のところで
お聞きすることができました

大橋川改修には
多くの哀しみ、期待、失望、希望と
生活がかかり・・・
お金のこともあり

橋の架け替えの必要性もあり
その税源についても確保しないといけない

私も10年ほど、まちづくりワークショップなどに
出させていただいたので
胸が痛いです

国の大規模事業は
するなら早く
しないならしない
ということも大切ですね

また、いずれする事業であっても
なくても
そこに人が住んでいる限り
まちを大事にしてほしい
中心市街地活性化というなら
いまから、考えて10年
工事をしたとして
活気が戻ってくるまで
また10年かかります
そのあいだ、もしかしたら30年ほうっておくことになる?

白潟本町のような
伝統があるところというのは
逆に、
これから
若い人たちに住んでほしいまちです
それが街の中心部に
誇りと元気を作るから

中心部に若者の住居を
もっと安くで提供してほしいです

そして新しい血を入れながら
元気になりましょう!
by mai-kitani | 2011-01-26 19:57 | 政治を想う

子宮頸がんワクチン

前のブログでも書きましたが
ワクチンについてのお問い合わせがあるので
成人女性について書いてみます

全ての希望する女性にワクチンが無料接種されたり補助されたりするわけではありません


(基本のターゲットは中3のようです
中1や小6が望ましいと言う医師のほうが多いのではないでしょうか
私は、同じ接種するなら、性交経験が3割を超すともいわれる
中3では遅いと思いますが
それが国の方針です
・・・今のところ、けっこう痛いから、かもしれません?)


松江市は成人女性の検診でワクチン抗体を検査します
それは、理にかなったことなのです
もうすでに、抗体ができていたら、ワクチンはいりませんから

現在のワクチン
現在、認可されているワクチンは
発がん性があるといわれているウイルス15種類の2種類にだけ対応していて
カバー率は約60パーセントといわれています
(ただし、これも地域差があるようです)

by mai-kitani | 2011-01-26 01:02 | お知らせ