家々の間口に吊るされた
大きな家紋入りの提灯。
懐かしい格式あるお祭り。
車から撮りました。

初めて、宍道のれんげ祭りに行きました。

夜の九時前。
会議を終えてバイパスを車で走り抜け
それでも最後の花火を見ました。

宍道の町中がお祭りで
ひとひとひとでにぎわっていて

鳥居と提灯に吸い寄せられるように町中へ。
車を降りたところには、友人たちがいました。

神様のお導きかな?
ほんとにふしぎ。

屋台もいっぱい出ていて
素敵でにぎやかな
宍道のお祭り。

これが日本のお祭りです。
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by mai-kitani | 2009-07-29 07:45 | まい日

とてもうれしい!


とてもうれしい!


6月議会で質問して

松江市の奨学金を、4月だけではなく

いつでも応募できるようにしてもらった。

専門学校生も受けられるようにしてもらった。

専門学校の授業料は、とても高いのだ。

早速、通知がいったらしい。

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とても喜んでいる人がいると聞きました。

お役にたつために出たのだから

お役にたてて

とってもうれしい!のです。
by mai-kitani | 2009-07-27 15:47

井手の夏祭り

井手の夏祭りは、
山宮、上竹矢、矢田の若者会さんたちも集まって。

カウンターバーも作って。
カクテルリストも。
パインとお酢のノンアルコールカクテル。

にぎやかに楽しげな夏祭りでした。
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つよピーの名演の写真がないのが残念。
by mai-kitani | 2009-07-27 07:30

馬潟の夏祭り

馬潟 夏祭り

日本三大船神事、ホーランエンヤの中心地
馬潟の夏祭り。

ちょっと空模様があやしく、予定されていた神社から急きょ公民館へ。
準備万端で盛り上がる夏祭りでした。
灘分の方々も来賓で。
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by mai-kitani | 2009-07-27 07:23

こぞうさんに挑戦

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近所のなごやか会で、水墨画に挑戦!
こぞうさんを描きました。
なんか、ほのぼの。
忙しい毎日の心にしみる時間でした

みなさんお互いにとてもほめ上手。
気持ちがよくあたたかい場所でした。
by mai-kitani | 2009-07-27 07:05

会派はどうしたの?

いま、会派は、多数の会派に入っている。


会派は党派とは違う。

私は党籍はないから。



松江は会派主義なので

当選してからは、何も知らない新人議員の私が

みなさんのお役に立つにはどうしたらいいか。

さんざん考えた。



女性の、市民のお役にたてるところ。

いま、松江市議として、

言いたいことが言えるところ。

言いたいことを言うだけではなく、

なるべく市民のためにお役にたてるところ。

そこにいて、仕事をしようとしています。



毎日、これでいいかどうか悩みながらね。
by mai-kitani | 2009-07-20 15:23

消防訓練

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消防団の訓練大会

女性のカメリア隊も。

すごくきびきびしていて、
すばらしい。

緊急事態でもパニックに陥らないよう
所作もひとつずつ、
決まっているのだそうです。
by mai-kitani | 2009-07-19 00:28

マニフェストを

「何にせよ、政権交代?」

このままでは、民主党が勝ったとしても
民主党のマニフェストの
不備な点を修正できない
それは、とても大変なことなのだ

「なににせよ政権交代」、なんて
一番レベルの低い選択だ
住民にとって不幸。

「郵政民営化」の呪文の再来のよう。
呪文に踊るのはもう、やめよう。

選挙なのだから
自民党は、民主党のマニフェストを
民主党は自民党のマニフェストを
検証批判する義務がある。

自民党は、マニフェストをださなきゃ。
政権政党の責務だ。
自民党がマニフェストをださなきゃ
政策論争にならない。

政策方針が出せないなら
自民党の総裁は変わるべきだと思う
国民のために
by mai-kitani | 2009-07-17 04:08

水戸の弘道館

水戸の弘道館は、何か、とてもなつかしかった。

二条城のようでもあり
大徳寺の本坊のようでもあり
松下村塾のようでもある
津和野の藩校、萩の藩校とも似ていて


人々の愛情と、
教養の深さと、それによる落着きを感じた。

その落ち着き、その洗練こそが
人々を引きつけ
その地にとどまらせる。
by mai-kitani | 2009-07-17 04:00

ここをなおさなきゃ!

東京へ研修にやってきました。
「定住自立圏構想」について受講。

国のひとの説明を聞いていて
あれ!
おかしいよ!と思いました。
定住自立圏構想は
「地元の市」が中心、だそうです。

保育園やその他の設立にも
国から直接の民間投資をするなど、細かな政策。
説明も国から市に直接するし
松江市や米子市の中海周辺の連携を評価している。
うんうん、いいじゃないか。

それが、
突如、
「プラン作成だけは「県」です」という説明。
?どうして?
思わず質問。
いろいろ聞いたけど
要するに国の人が、市職員の実力を信じられない
知らないんだな。
でも、一番よくわかっているのは
市レベルだよ。

さすがに、「これはおかしい」と
講師に言いました。
県が悪いのでもなく
市が悪いのでもなく
「新しい政策」の対象軸を、ぶらしていって
最終的に従来の作り方にUターン。
それで新しい政策になると考えるほうがおかしい。
これ、市を中心にした「自立圏」構想でしょ?!
自立にならないじゃないか。

県は何をするか
市は何をするか
それはお互いにそれぞれ
できることを話し合ってしていかないと
一律では無理。

政策作成チームの、個々人の意識が
政策を骨抜きにする可能性を秘めている。
(政党のせいでも仕組みのせいでもない。)
by mai-kitani | 2009-07-17 03:51