わたしたちの選挙

わたしたち
実際によく選挙を知っている人は、
ひとりしかいなかったけど

迷いながら
話し合いながら
当選させていただいた

最後はすごい盛り上がりで
とまどいながら
一歩ずつ進みました

いままで、15年間、女性の社会参画や、
くらしやすいまちづくりのために

DVシェルターや児童相談所でがんばってきたことが
暴力防止プログラムの立ち上げや
女性の社会参画の後押しのための数々の講座
女性の政治参画の数々の後押し
数々の審議会でやってきたこと

私なら会社を辞める必要もない
いままでほかのひとを支援ばかりしてきた私が
やるしかないと
覚悟しました


応援してくれた方々
支援してくれた方々
声を掛け合ってくださった方々
守ってくださった方々
いままで15年間の私の活動を見てきてくださった方々
本当にありがとうございました。

やらなければならない事に向かって
ひとつずつ
進んでいこうと思います

次の世代の人に
見てもらえるように
いままでの女性たちが
切り開いてきたように。

私のやりかたで。

ありがとうございます
by mai-kitani | 2009-05-23 04:10

ホーランエンヤ

大橋川を車で走っていると
テントが設置してありました。

近くに行くと、太鼓が。

太鼓の練習をしている、
矢田町の若い人たちが
ホーランエンヤの船団の
「お迎え太鼓」「送り太鼓」をしていたそうです。

こんな、お祭りへの参加の方法は
すばらしいですね!

来週24日もされるそうです。

とても大きな太鼓。

どんな音がするか
来週は聞きに行きたいと思っています。
by mai-kitani | 2009-05-20 23:18

。。。。先日は、会派をこえて
新人議員5人全員で、
市役所内を回りました

秘書課に電話して市長との時間をとってもらったので
みんなが市長ともいっしょに話をすることができました

「空き家(松江市にとても多い)の住民はどこにいってしまったのでしょうか」
という話もしましたよ。
福祉施設に行く人が多いのです。
子どもさんは大抵県外に出ていて
帰ってこられないのです

・・・
ともかく
044.gif新人議員がまとまることは大切だなって、改めて思いました。
設定してよかった。

新人の勉強会をまずしていきますね



次の世代のひとを育てて行くために

しっかり、わたしたちが変えていくように。

地に足をつけて。ぶれないで。
by mai-kitani | 2009-05-12 05:36

うのめたかのめ

こんにちは きたに まいです

支えてくれた地元のひとたち

期待してくれている女性のみなさん


その期待にこたえるために

動くには、勉強するにはどうすればよいか、

現在の市議会を見て

考えたすえのいまの結論です



ずっと女性支援をしてきて、女性ネットワークの代表をしてきて

過去、松江市議会で

なぜ女性市議が横に手をつなげなかったのか

ずっと考えてきました



どうやら

女性たちが横に手ををつなぐとき

有力会派の女性議員が、ひとつの核となることが

重要なポイントのようなのです



今回、最大会派におられた女性議員、葉山さんが辞められました

とても残念でした

無所属女性議員は、新人のわたしひとりになりました

しなければいけないことが、女性ひとりだととても多いのです



どうすればわたしが動けるか

どうすれば女性の声を

小さな市民の声を届けることができるのか

(わたしがつぶれてしまっては、次の人につなぐことができないということも

よくわかっています)



しなやかにたくましく動くつもりです
by mai-kitani | 2009-05-12 05:20 | まい日

ありがとうございます

こんにちは 
きたに まいです、
このブログ、1ページ目、書きますね
ほんとうにありがとうございました

松江市議会。
初めての臨時議会は5月12日午前10時から。
この日は、議会の役員や所属の委員会が決まります。
(本当は、会派調整でほとんど決定している模様)
質問など、本会議が始まるのは6月からです!!!

さてさて実質、一ヵ月半しかなかった準備期間。
まわりからどう見えたかは、わかりませんが
わたしたち、まったくの素人集団でした。

きたに まい の事務所では
「来てくださる女性に1.3倍気を使うこと」、
と言いました。(後に1.7倍に修正されました)
それでちょうどよかったのです。
やさしい男性の皆様、ご協力いただきありがとうございました。

考え、一緒に悩んでくれたひとたち。
私が一ヶ月、
地元を歩いていたときに
必死に支えてくださった、地区の方、親戚、知人、友人のみなさま。

かかわってくださった方の
年齢、性別、職業はさまざま
「これが足りないと思った人が自分でする」
という、いわば市民ネットワーク型選挙でした

最後の日、地元はすごい盛り上がりで
のぼりをもって「きたに、きたに」の大行進でした。
ありがとうございました。

まず地元、地域の人。
友人、知人、親戚。
そして全市、全国の女性に支えられて。

た東京から三井マリ子さん、四国から鐘ヶ江さん、山口から勝又さん、
そして鳥取から浜田妙子さん、駆けつけてくださって
選挙の最終日。
「きたに まい の、どこがいいのか、
どうして、きたに まい がでるべきなのか
私たちは政治家に何を求めるべきなのか」
ということを応援で言ってくださった

「あなたはほかの人の支援ばかりしてきたので
自分を売り出すことがなかったから」
と、いろいろなひとにご心配もかけました

女性ネットワークを作って、女性ネットワークの基礎を作り
審議会等に出て、政治学を学び修士までとり
自治会活動をし、
市民活動団体の一員として、まとめ
女性議員を出してきました。
中央児童相談所の子どもと家庭電話相談や
DVシェルターの実働もしてきました。

家族やこどもや、義母の介護を抱える普通の女性です
(普通のひとより10倍ぐらいタフかもしれません)

みなさま、ありがとうございます
今後、しっかり動いていきますね

市民として、市民の代表としてがんばります。
よろしくお願いします!
by mai-kitani | 2009-05-08 10:21