母の日に寄せて

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名古屋で研修中です
宿泊先のホテルや大通りのウインドウを見ると
母の日に寄せて、多くの品々が飾られています


「あ、。これ、母に似合いそう」
・・・でも着ないだろうな、もっとシンプルなものが好きだから
「これは義母に似合いそうだ」
・・・もっと個性的なものが好きだろうな。どこで探してきたんだろう

と、つい考えてしまいます

二人ともこの世にいない今、
そういったものを買うことはないのですけれど。


つい思ってしまって悲しくなる
あのとき、こうしてあげればよかった
いま、こんなことを聞きたいのに・・・・

あとで、ということは
「永遠にない」ということと同じ
そんなことを学びながら
次の世代にバトンをどのように渡していこうかと考えます

「もう泣かんといて」
という母の声が聞こえた
それで
泣くのをやめたあの日からね


人生に本当に大事なものって何ですか
私たちが残すべきものって何ですか
壊しちゃいけないものを壊してませんか

政治で商売してませんか

子どもたちを愛して
ふるさとを愛して
未来を放棄しないでバトンを渡しませんか

明日をいい日に
by mai-kitani | 2012-05-10 01:17 | まい日