2012.2.3 大祓(おおはらい)節分と 一中に 城西公民館

写真は歴史館の冬のお菓子のひとつです


大祓
今日は節分。
一般に、大祓(おおはらい)の日です

出雲地方では人形(ひとがた)の紙で頭や体をなでて
それを氏神様に奉納し、
禍事を祓っていただくという
習慣があります

阿羅波比神社に人形を奉納させていただきました

一中に
すぐ近くの一中に、ふと伺いました
いろいろメディアを騒がせたり
事件が続いています
どうなっているのかな、と心配の方もおありでしょう

5月頃から保護者の方々に、
いろいろと伺ってはいたのです
イベントのときに警官が校内におられると。
教育委員会に聞くと、いつも
収まりました、という話。

おとしよりのけがとかこどもさんの逮捕とか噂に聞いています
・・おとしよりのけがは、支援学級の子どもさんが
自分をコントロールできないときに
起こってしまった不慮の事故でした

うーん、どうしようか。

実は教頭先生や校長先生は、少し前まで
違う学校で娘がお世話になっていました
先生方のお顔を思い出しながら
特技「絶対不審人物に間違われない」
を駆使?して、ふらっと一中に伺いました

廊下を歩きながら子どもたちと挨拶
けんかしそうな子どもたちに「これこれ」、とかいいながら
なんとなく馴染みながら職員室へ

「すみません、ちょっと見学させていただきます」
と言って、来校者ネームプレートを胸に下げ
終礼直後の生徒さんたちとお話してきました
(このあたりは議員特権?)

放課後の教室に残って
すてきな家庭科作品を仕上げているお子さんや
「勉強ができないのだ」と3年生。
「でも絵は得意なのです」と。
いいじゃない!とってもいいよ!
得意なことがあるって素晴らしい。
(私なんて自慢じゃないけど絵は・・・)

何人かとお話しして
様子を見させていただきました

そこここに
いろいろな名残はあるにしても
先生方に自信を持って教育していただくために
なんとなく不穏なこんなときには、
いろいろなおとなが関わって
自然に出入りしてあげることが大切だと私は思うのです

先生方も「孤立していない」「助けを求めていい」ことが
わかっていただくだけでも
多少の安心にはなるでしょう
「何かできることがあればします
遊びにくることしかできないかもしれませんが」
と言って帰ってきました

地域の方々が自由に多く出入りされたら
そのうち先生方も
相談しやすい地域の方が見つかります
そういうこともあっていいんだ、
そんな意味でふらっと一中に行かせていただきました
・・・・・・・・
韓国の話も
そのあと、城西公民館に行きましたら
さっそく、一中の新たな支援隊が地域にできそうとのこと
新たなお祭りができそうとのこと
さすがですね、城西地区

韓国のお話をしてきました
ポファンと松江市、ぜひ手を結んでいただきたいと
どうすればいいかなと考えています

いろいろなことを考えて動き始めました

どうぞ明日をいい日に
# by mai-kitani | 2012-02-03 20:14 | まい日 | Trackback
2012.2.2ハローワークは都道府県の所管に   議会報告会 津田公民館2
「浜田市で人手がたりないというのをテレビでやっていた。
こんなに仕事がないのにどうしてこんなことが起こるのか?」

という津田公民館でのご質問。
経済同友会の地方主権改革の講座にもありました
核心をついたご質問です

これは、ハローワークの問題でもあります
国のハローワークを
都道府県の所管に、というのは
昨年の全国知事会の重点要望になっています

就職情報は縦割りで、県内でも他所に情報が出ず
県行政にも情報が流れてこない
国民にとって不便なのです
就職という住民の死活問題の情報に自治体が関与できず
政策がたてにくいという問題を抱えています
(それに就職活動というものは、だいたい都道府県範囲内で
完結していることが多いのです)


自治法上も、地方政府が国と対等になっているのですから
ハローワークは地方にまかせるべきでは????

地方自治体にとっては、「できる」仕事、やりたい仕事
国では御しにくいきめ細かなサービス
それがハローワーク

国には、防衛や外交、領土問題や拉致の解決など、
してもらわないといけないことが
すごくたくさんあるのですから

きめ細やかさは地方にまかせ
ぜひ外交や防衛問題に
力を入れていただきたいのです


明日をいい日に
# by mai-kitani | 2012-02-03 12:04 | 議会活動 | Trackback
2012.2.2 真新しい津田公民館の・・  議会報告会 津田公民館1 

氷点下、積雪!ありがとうございました
寒くて、外は氷点下!
なのに夜の7時から大勢のかたに
議会報告会に来ていただき
感謝感謝!です


しかも、津田公民館は、新しい公民館が新築されて
今日がそのオープンの日でした!
おめでとうございます!

質問
さて、私は報告者でした
ご質問、たくさんいただきました
ありがとうございました

「今日のニュースでやっていたけれど浜田市で工場で人手が足りないらしい
これだけ仕事がなくて困っているのにどうしてそんなことが?」
「雇用奨励金とは」
「就活について」
「エコ補助金について」
「新エネルギーについて、どうして松江はなにもしないのか」
「課の名前から同和が消えたが、同和対策は終了なのか
解決したとの考えか?」
「松江城国宝化の動きは?絶対に国宝化してほしい」
「新体育館の調査費用ばかり何年もついているが、建て替えはどうなっているのか」
「同和教育を学校でしているが、寝た子をおこすようなことではないか
 それよりも差別は年配の人に根強いのではないか」

・・・・・ご質問に
議員が交代で答えましたが
あとから、
あ、ここをおはなしすればよかったな、と思うこともしきりです。(続く)


本当にありがとうございました
明日をいい日にして行きますね
# by mai-kitani | 2012-02-03 11:46 | 議会活動 | Trackback
20112.2.1 米子コンベンションホールで中海市長会シンポジウム


天気予報は毎日、雪のマーク。

日本海側の冬のお天気です

それでも、雪の合間に
金色の日差しが射してきます
これがこのあたりの不思議なところ

そんな空を見ながら
観光をテーマにした中海市長会の
シンポジウムに出てきました
米子コンベンションホールです

会場は熱気にあふれていました

観光は日々の積み重ね
サービスは100マイナス1は0


ほかが完璧でも
ひとつの不愉快な思いがその地の記憶をだめにする

観光庁の審議官の方のお話

米子、境港、安来、松江、の4市長さんが壇上で
圏域ネットワークの確認をされていました

長崎のさるく博のまちあるきの話を
茶谷さんがされていました

18日には松江に来られますね

明日をいい日に


# by mai-kitani | 2012-02-01 22:30 | まい日 | Trackback
2012.1.30 今日のつぶやき 竹矢地区では、議会の市民との感覚の乖離に不満の声

美しい富士
3時間しか寝ることができたからラッキーでした
5時起床。朝、一便の飛行機で羽田から出雲へ

空港では、色とりどりの飛行機たちの向こうに
真っ白に装った富士山。

写真では見えにくいかもしれませんが
目が覚めました
出雲空港に戻れる?
飛行機は、出雲は視界不良のため戻ってくるかもしれないし
大阪に降りるかも・・・・などとアナウンス

それでも、無事に到着
到着した後、すぐに雪がざっと振り出し
滑走路は一時封鎖。
あと5分遅かったら到着できなかったかも

。。。。。。。。。。。。。。。
顔がむくんでいたので
いったん帰宅、お風呂に入って出直し。

9:50市役所で調査
17:00事務所に
18:00ロータリー合同例会
19:00竹矢地区の議会報告会に、後半で参加

議会報告会
私は議会報告会では、竹矢地区の担当ではありません
参加者として傍聴をしました。
私が聞いた部分を書き留めます!
質疑応答
☆3月にあちらこちらで同じところを掘り返すが無駄では?
 → 基本は3年は掘り返さないことになっている
   繰り返したならば、よほどのことでは?

☆県は県職員給与をカットした。松江市は?議員数を削減したりしないのか

 →明確な返答なし
  増員を希望している議員さんからは、議員は働いているからそのことを勘案してほしいとのこと

   実際は報酬カットしていましたよ

原発。事故の際の避難を地区で考えようとしたが、実際には避難できっこないとわかった。一日の避難可能人口が4万7千人との試案も出ている。原発に関する市長と県知事の考え方は表明されている。議会としての考えは?  

さすがにいい質問です!

松江市と島根県は、避難計画に対してしか要望を国に出していない。
しかも新設炉は稼働、プルサーマルの2号機、福島第一原発の一号機と同じ島根原発の一号機も再稼働と言っている議員も大勢おられます


松江市は、原子力対策特別委員会も、
5月の原子力保安院の
「島根県は地震の確率0パーセントですから大丈夫」
との話に
「1月の結果でしょう?それは福島も0パーセントだったでしょう?」
と、言った話し合い



私たち女性議員は、反対です
いま、原発が止まっていて日本は困っていません
産業が空洞化してるから
国も自治体も外国へ実体経済を出してしまったから

。。毎日の直接的な地球温暖化を進めていたのは原発です
。。プルサーマル燃料を使う前提はもんじゅの正常な稼働でした
。。再処理工場も、日本のやり方はだめだということがわかっている

それに
。。次の地震はいつきてもおかしくない


市民感覚は?

これからは
天災のある可能性の方が大きいのですから


事故があれば

電力会社の社員は、二度と
「ここの社員です」
と公表できない事態に陥ります
この豊かな土地をだめにするから
恨んでも恨みきれない怨念がその会社と人々に行くから

原子力発電所の事故の後
残った東京電力の現場作業員の方々
福島の英雄50と呼ばれました
その方々がおられてさえも・・・・

たくさんの関係者をそんな人生へ陥らせてもいいのでしょうか?
知人、友人の顔が浮かびます
私は、政治がそんな人生を
多く作り出してはいけないと思う

国がすべきことは、原発を動かすことではなく
収束に向かうための予算措置を何十年もかけてきちんと行い
実験や技術を前進させ
測定し

間違いを認め修正し
国全体で新たな道を進むことじゃないですか?



明日をいい日にしませんか









# by mai-kitani | 2012-02-01 10:30 | まい日 | Trackback
< 前のページ 次のページ >